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更新日:2018年4月27日

がん検診について詳しく知りたい

中間市では、がんの早期発見と早期治療のために、各種がん検診を実施しています。

がんは自覚症状がなく進行することが多いため、定期的に検診を受診しましょう。

なお、気になる症状がある場合は、早めに医療機関にご相談ください。

中間市で実施しているがん検診

種類

対象者

検診方式

自己負担

検診内容

肺がん検診

 

65歳以上は

結核健診を含む

40歳以上の市民

集団健診

 


個別健診

 

200円

喀痰検査500円


700円

喀痰検査1,600円

胸部レントゲン検査

(間接撮影)


胸部レントゲン検査

(直接撮影)

大腸がん検診 40歳以上の市民

集団健診

※個別健診は実施なし

300円 免疫便潜血検査(2日法)

胃がん検診

 

40歳以上の市民

 


50歳以上の市民

集団健診

 


個別健診

900円

 


3,000円

胃レントゲン撮影(バリウム)

※希望者は胃がんリスク層別化検査を追加で受診できます。


胃内視鏡検査(カメラ)

※2年度に一回の補助です。

前立腺がん検診

40歳以上の市民

(男性)

集団健診

※個別健診は実施なし

2,000円

PSA検査

(採血)

子宮がん検診

20歳以上の市民

(女性)

集団健診


個別健診

 

 

700円

 


 

1,600円

※体部検診も実施の場合2,400円

 

 

子宮頸部の細胞診

 


 

子宮頸部の細胞診

子宮体部がん検診(桑原産婦人科医院のみ)

乳がん検診

   
   
   

30歳以上の市民

(女性)

集団健診

 

 

 

 


 

 

個別健診

 

 

30歳代:3,500円

40歳代:

1,100円

50歳以上:

800円

 


 

 

40歳代以上:1,600円

 

 

30歳代:エコー検査

※レディースデイのみ実施

 

 

40歳代:マンモグラフィ(2方向撮影)

 

50歳以上:マンモグラフィ(1方向撮影)

※マンモグラフィは、2年度に1回の補助です。

※集団健診では、前年度受診した人も全額自己負担で受診できます。

40歳代:5,500円

50歳以上:4,000円

※対象者の年齢は、平成31年3月31日時点の年齢です。

生活保護受給者は、生活支援課(246-6247)にお申込みください。健診料金が減免されます。ただし、前立腺がん検診・乳がん検診(30歳代エコー検査)は減免の対象になりません。

がん検診を受診する場合の注意点

肺がん検診

  • 妊娠中、妊娠の可能性がある人は受診できません。

大腸がん検診

  • 検診当日に生理中の人は結果に影響するため、後日に採便し、提出が必要です。
  • 1日に2本とも採取をしないでください。
  • 検査キットの保存液の性質上、採便後は冷暗所に保存し、期限内に提出する必要があります。郵送での受付はできません。

胃がん検診

  • 同一年度内(4月から翌年3月)に胃内視鏡検診と胃エックス線検診の両方を受けることはできません。
  • 平成29年度に胃内視鏡検診を受診した人は、今年度はどちらの胃がん検診も受診できません(国が2年に1度の検診を推奨しています)。
  • 前日からの飲食制限があります。当日も検査終了まで絶飲食です。
  • 胃エックス線検診では、過去に誤嚥の経験がある人、技師の指示に従ってからだの向きを変える動作が困難な人、めまい・ふらつきなどの自覚症状がある人は注意が必要です。血圧が高いなど当日の体調により検診が受診できないこともあります。
  • 服薬治療中の人は、検査前の服薬について事前に主治医に相談してください。
  • 妊娠中及び妊娠の可能性がある人は受診できません。

子宮がん検診

  • 妊娠中、妊娠の可能性がある人、生理中の人は受診を勧められません。

乳がん検診

  • 妊娠中、妊娠の可能性がある人、授乳中、豊胸手術、ペースメーカーや植込み型除細動器の装着、脳室-腹腔シャントまたは前胸部静脈ポートをしている人は受診できません。
  • 乳がん検診(マンモグラフィ)については、2年に1度の料金補助になります。ただし、平成29年度に無料クーポンで受診した場合は、今年度集団健診は1,100円・個別健診は1,600円にて受診できます。
  • 自己触診も大切です。1か月に1度はセルフチェックをしてください。

受診方法

受診の方法は、保健センター・ハピネスなかま・働く婦人の家・地域交流センターで実施する「集団健診」と指定の医療機関で実施する「個別健診」があります。6月~翌年2月までの間に、どちらかを選んで受診することができます。

平成30年度健康診査・がん検診のお知らせ

集団健診

保健センター・ハピネスなかま・働く婦人の家、地域交流センターで実施します。

特定健診健康診査(それぞれ対象者の限定あり)も同日に全て一度に受診できます。

女性の医師・技師が担当するレディースデイやお子さんの託児(無料)がある日程もあります。

日程が指定されますので、「集団健診年間予定表」でご確認ください。※事前予約制です。

STEP1(申込)

「集団健診年間予定表」の日程から選択し、A~Dいずれかの方法で申込みください。

A.はがき、FAX、メール

B.「集団健診申込はがき」

中間市国保加入者(40歳~74歳)に健診案内と申込はがきを郵送します(4月下旬)

がん検診無料クーポンの対象者に検診案内と申込はがきを郵送します(5月下旬)。

C.保健センター窓口

D.電話

「集団健診年間予定表」の「電話による受付開始日」から電話受付をします。

【申込先・問合せ先】

中間市保健センター

住所:〒809ー0014、中間市蓮花寺三丁目1番6号

TEL:246ー1611【開館時間8時30分~17時15分】

FAX:246ー3024

メール:genki@city.nakama.lg.jp

住所、氏名、生年月日、電話番号、希望の健(検)診名、希望日(第2希望まで)、託児の設定日の託児希望者はお子さんの人数と年齢を忘れずにご記入ください。

「切り取ってはがきに貼り付けて使用できる紙面」をご利用・ご参照ください。

STEP2(通知)

健診日当日の受付時間は8時30分~11時まで(予定)を30分ごとに区切った時間枠で、健診日の1週間前に保健センターから通知します。

第2希望になる場合は、締切日前後に保健センターから連絡します。

STEP3(健診日当日)

受付で健診料金を支払い、健診を受診します。

STEP4(結果通知)

健診結果は、健診日の約1カ月後を目安に通知します。

 

個別健診

指定の医療機関で実施します。集団健診の日程で都合がつかない人におすすめです。

「肺がん(40歳以上)」「子宮がん(20歳以上)」

直接、実施医療機関に予約してください。予約の際は『中間市のがん検診』と伝えてください。

検診当日に「本人が確認できるもの(健康保険証など)」「健康手帳(お持ちの方のみ)」「検診料金」をお持ちください。

「胃がん内視鏡検診(50歳以上)」「乳がん(40歳以上女性)」

2年に1度の補助になります。問診票を発行しますので、事前に保健センターにご連絡ください。その後、実施医療機関に予約をしてください。

※胃がん内視鏡検診(50歳以上)を受けた人は、翌年度も含めて、胃部エックス線検査(バリウム)を受けることができません。

中間市・遠賀郡の個別健診実施医療機関(特定健診、肺がん・胃がん・子宮がん・乳がん検診を実施)

クーポン券を利用した無料がん検診(子宮がん・乳がん)

がんは国内において、昭和56年から死亡原因の第1位であり、がんによる死亡者数は年間36万人を超える状況となっています。

診断と治療の進歩により、早期発見、早期治療が可能となっています。がんを早期に発見することがきわめて重要ですが、がん検診受診率は低い状況にあります。

このため、下記の年齢の人を対象に、がん検診無料クーポン券と案内文書を送付します。(5月下旬)

※転入された方で、受診を希望する場合はクーポン券を発行しますので、保健センターにご連絡ください。ただし、前住所地で既に受診した場合は、対象になりません。

※職場等で検診を受診できる機会がある人は、職場での検診を優先してください。

 

<平成30年度に事業の対象となる人>

検診の種類

年齢(平成31年3月31日時点の満年齢)

生年月日

子宮がん検診

(女性のみ)

21歳

平成9年4月2日~平成10年4月1日

乳がん検診

(女性のみ)

41歳

昭和52年4月2日~昭和53年4月1日

 

がん情報

がんやがん検診について詳しく知りたい人はがん情報サービスをご覧ください。

がん情報サービス(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課国保医療係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6246

ファクス:093-244-9118

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024