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更新日:2022年7月1日

投票方法

投票は、私たちの意見を政治に反映するための大切な機会です。

選挙は投票日当日に、定められた投票所に行き、自分で投票するのが原則ですが、例外として次のような投票方法があります。

期日前投票

選挙当日に仕事や旅行などで投票に行けないかたは期日前投票ができます。なお、期日前投票の受付の際、選挙当日に投票できない旨の「宣誓書」の記入をお願いします。

  • 投票期間…選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期日の前日まで
  • 投票時間…午前8時30分から午後8時00分まで
  • 投票所…中間市役所本館3階 第2会議室

代理投票

投票用紙に文字の記入ができないかたは、代理投票ができます。代理投票を希望するかたは、投票管理者に申し出ますと、代筆者とそれを確認する立会人が選ばれ、代筆者が選挙人に代って投票用紙に候補者名等を記載します。

点字投票

目の不自由なかたは、点字投票ができます。点字で投票しようとするかたは、投票管理者にその旨を申し出ますと、点字投票用の投票用紙が交付されます。投票所には点字器等を用意していますので、ご利用ください。

不在者投票

1.病院等での不在者投票

都道府県の選挙管理委員会が指定した病院、老人ホームなどに入院・入所されているかたは、不在者投票ができます。現在、入院、入所中の施設が不在者投票できる施設かどうか、また、不在者投票の具体的な手続等については、各施設の担当者におたずねください。

2.郵便等による不在者投票

下記に該当する身体に障がいがあるかたは郵便投票を利用できます。郵便等による不在者投票をするには、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受けておく必要があります。詳しい手続き等については選挙管理会事務局までご連絡ください。

(1)身体障害者手帳の交付を受けて、障がいの程度が以下事由の該当者

障がいの部位

1級

2級

3級

両下肢、体幹、移動機能

-

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、

直腸、小腸

-

免疫、肝臓

(2)介護保険被保険者証の要介護状態区分が要介護5の該当者

※次の条件にも該当するかたは、あらかじめ本人に代って投票に関する記載をする人(代理記載人)を届け出ておくことで、代理記載制度を利用できます。

(3)身体障害者手帳を持ち上肢または視覚の障がいの程度が1級の該当者

 注)ただし、投票用紙の請求期限は投票日の4日前までとなりますので、お早めに申請してください。

3.他市町村での不在者投票

出張や旅行などで投票日当日、中間市で投票できないかたは、滞在先の選挙管理委員会で投票することができます。不在者投票するには、投票用紙等の請求書兼宣誓書の提出を必要としますので、日数に余裕をもって、お早めの手続きをお願いします。

【令和4年7月10日執行の第26回参議院議員通常選挙仕様】

 不在者投票請求書・宣誓書様式ダウンロード(PDF:102KB)

 詳しい手続き方法については、選挙管理委員会事務局にお問い合わせください。

  • 投票期間…公示日または告示日の翌日から投票日の前日まで
  • 投票時間…滞在先の市区町村の選挙管理委員会に問い合わせる必要があります

特例郵便等投票制度

 新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている人で、一定の要件に該当する人は、特例郵便等投票ができます。
 令和3年6月18日、特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律が公布され、同年6月23日に施行されました。詳細は、総務省のウェブサイトをご覧ください。
 総務省のウェブサイト_特例郵便等投票(外部サイトへリンク)(新しいウインドウで開きます)

1.対象となる人

(1)特定患者等に該当する選挙人
 感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律、または検疫法の規定による外出自粛要請を受けた人
 検疫法の規定により隔離または停留の措置を受けて宿泊施設内に収容されている人
(2)投票用紙および投票用封筒の請求をする時に、外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間が、投票をしようとする選挙の期日の公示または告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる人
※濃厚接触者は、特例郵便等の対象ではなく、投票所において投票できます。(7.(4)参照)

2.手続の方法【概要】

 選挙期日の4日前までに(必着)、選挙人名簿または在外選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会宛に次の(1)(2)を郵送して、投票用紙等を請求してください。
 (1)(保健所等から交付されている場合)外出自粛要請等の書面
 (2)(本人が署名した)請求書
※請求書について、中間市の選挙人名簿または在外選挙人名簿に登録されている人は、以下のリンク先からダウンロードして使用できるほか、中間市選挙管理委員会に電話されて取り寄せることもできます。
 (中間市)特例郵便等投票請求書【第26回参議院議員通常選挙仕様】(PDF:158KB)
 特例郵便等投票請求書【記載例】(PDF:191KB)

3.投票用紙等の交付

 選挙管理委員会から本人宛に投票用紙等を発送します。

4.投票の送付

 投票用紙等を選挙期日のお早目の時間帯までに、選挙管理委員会に届くように郵送してください。

5.総務省・厚生労働省の周知データ

 (1)特例郵便等投票ができます(PDF:256KB)
 (2)投票用紙等の請求手続について(PDF:655KB)
 (3)投票の手続について(PDF:610KB)

6.請求書等送付の際専用の宛名

 中間市の選挙人名簿または在外選挙人名簿に登録されている人が、特例郵便等投票の請求書や投票用紙等を送付される際の宛名は、次の専用のファイルを使用してください。(注意)他の目的には使用できません。
 (中間市)特例郵便等投票専用の封筒宛名【第26回参議院議員通常選挙仕様】(PDF:36KB)

【封筒宛名の使用方法】
 (1)切り取り線に沿って切り取り、お手持ちの定形サイズの封筒に貼付けます。
 (2)封筒に請求書と、(保健所等から交付されている場合)外出自粛要請等に係る書面を入れて封をし、請求書在中に〇を付けてください。(切手不要)
 (3)透明のファスナー付きのケースに入れ、密封します。
 封筒使用のイメージ図(PDF:73KB)
 (4)(3)の表面を、アルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒します。
 (5)同居人や知人等(患者でない人)に郵便ポストへの投かんを依頼します。
※ここでは、手続きの概要をお知らせしていますので、詳細は5.(2)投票用紙等の請求手続につい
てを、また投票用紙等の送付の際には5.(3)投票の手続についてを、ご確認ください。

7.投票用紙等の請求や投票の手続の際のお願い

 (1)必ず作業前後での手指せっけん洗いやアルコール消毒をしてください。また、マスクの着用、清潔な使い捨てのビニール手袋の着用が望ましく、作業後は直ちに廃棄してください。
 (2)請求書、投票用紙等の送付の際は、ファスナー付きの透明のケース等に封入し、表面をアルコール消毒した上で、郵送してください。ファスナー付き透明のケース等の入手困難な場合は、お手元にある透明のビニール袋等にテープ等で封入し、表面をアルコール消毒してください。
 (3)郵便ポストに投函する際は、同居人、知人等の患者ではない人に依頼してください。
 (4)濃厚接触者は、特例郵便等投票の対象ではありません。濃厚接触者が、投票のために外出することは不要不急の外出には当たらず、投票所において投票できます。来場される際は、手洗い、アルコール消毒やマスク着用するといった感染防止対策へのご協力をお願いします。

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お問い合わせ

所属課室:選挙管理委員会事務局 選挙係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6230

ファクス:093-245-5598

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