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更新日:2019年6月6日

成人男性の風しん抗体検査、予防接種

風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによってほかの人にうつる、感染力が強い感染症です。

大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を発症することがあります。また、妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風疹症候群(目や耳、心臓に障害がでること)になる可能性もあります。

風しんは、無症状でも他人にうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要となります。

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が約80%でほかの世代に比べて低くなっています。

そのため、2022年3月31日までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性で、風疹の抗体価が低い人と分かった人が、風しんの定期予防接種の対象となりました。

対象者

 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性

(ただし、抗体検査や予防接種時に中間市に住民票があること。)

※対象者には令和元年5月末にクーポン券を郵送しています。

 年度途中に転入してきた人で中間市のクーポン券をお持ちでない場合はご連絡ください。

費用

無料(クーポン券利用)

検査及び予防接種の流れ

 クーポン券を利用して、まず抗体検査を受けてください。抗体検査の結果十分な量の抗体がない人が定期予防接種の対象となります。

 

 nagare

予防接種を受ける場合は、風しん予防接種についての説明書を読んで接種を受けてください:風しん予防接種説明書(PDF:301KB)

実施場所

全国の実施医療機関で、抗体検査及び定期予防接種ができます。

・全国の実施医療機関(中間市・遠賀郡実施医療機関(PDF:336KB)

   その他の地域の実施医療機関(外部サイトへリンク)

 

抗体検査については、以下の方法でも検査を受けていただけます。

・職場の健康診断受診時(職場の健康診断担当部署に確認ください)

・中間市国民健康保険加入者は特定健診受診時(中間市特定健診について

 

 

 

風しんの追加的対策について、詳しくは厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024