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更新日:2018年10月10日

風しんの感染に注意しましょう

例年と比較して、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。
また、全国的に感染が拡大する可能性もあり、厳重な注意が必要です。

これまでに確認されている患者は30~50歳代の男性が中心ですが、風しんに対する免疫を持たない妊婦(とくに妊娠初期の女性)が風しんにかかると、赤ちゃんに、生まれつき心臓に病気がある、耳が聞こえにくい、目が見えにくいなどの障がい(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。妊娠中または妊娠の可能性がある人は、速やかな抗体検査及びウイルスへの抵抗力が十分でない場合は人混みを避けるなど注意が必要です。

風しんについての詳しい情報や、Q&Aは以下を参考にしてください。

【福岡県風しん情報】先天性風しん症候群の発生を予防するために(外部サイトへリンク)

【厚生労働省】風しんについて(外部サイトへリンク)

 

MR(麻しん・風しん)予防接種を受けましょう

風しんの予防、感染の拡大防止には、予防接種が効果的です。

「1歳以上2歳未満のお子さん」及び「5歳以上7歳未満で小学校入学前の一年間(年長児)のお子さん」は、予防接種法に基づく定期の予防接種を受けることができます。

妊婦を守る観点から、妊婦の周りにいる人(妊婦の夫、こども、その他の同居家族等)は、予防接種を検討するなど、風しんにかからないよう予防に努めましょう。風しんの予防接種を希望される場合、上記の定期の予防接種対象者以外の人は、予防接種法に基づかない任意の接種で受けることができます(費用は自己負担)。医療機関の医師に早めにご相談ください。

また、福岡県では、妊婦の夫や妊娠を希望する女性等で要件を満たす人は、無料で風しん抗体検査を受けることができます。

【福岡県】平成30年度風しん抗体検査(無料)について(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024