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更新日:2016年5月2日

熊本地震被災者支援に関する中間市の職員派遣について

中間市では、平成28年熊本地震の被災地や被災された方へ、市職員による人的支援を行っています。

消防本部職員を福岡県緊急消防援助隊として派遣

消防庁長官の要請により、4月15日から26日まで、消防本部職員5名ずつを交替で熊本県に派遣し、被災地での救助活動や後方支援活動に従事しました。

薬剤師を避難所での医療支援に派遣

福岡県薬剤師会の要請により、4月21日及び22日に、中間市立病院の薬剤師1名が、避難所(益城町総合体育館)での医療支援活動に従事しました。

また、2回目の派遣として、熊本県内市町村で5月12日から14日までの活動を予定しています。

職員を避難所運営に派遣予定

福岡県市長会の要請により、福岡県内の市職員がチームを組んで、4月22日から被災地の避難所運営に従事しており、中間市からは6月初旬に職員6名を派遣いたします。

 職員を家屋被害調査に派遣予定

本市で取り組んでいるフットパス事業で連携を深めている熊本県美里町からの要請により、同町の罹災証明発行に必要な建物被害状況調査に従事する職員2名を、5月9日から一週間程度の予定で派遣いたします。

また、福岡県市長会の要請により、熊本県菊陽町で建物被害状況調査に従事する職員2名を、6月中旬に派遣する予定です。

※今後も被災地の求めに応じて、人的支援を行って参ります。

お問い合わせ

所属課室:総務部安全安心まちづくり課防災安全係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-2017

ファクス:093-245-5598