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更新日:2017年3月13日

人・農地プランの公表について

人・農地プランとは

地域農業が抱える問題としては、高齢化や後継者不足などが挙げられ、将来の展望が描けない集落・地域が増えています。農業者のみなさんで「人と農地の問題」について話し合い、今後地域の中心となる経営体(担い手)をプランに位置づけ、農地を集約することによって、農業の効率化や耕作放棄地の発生抑制を図り、持続可能な農業を実現していくことを目的に作成するものです。このたび、農地中間管理事業の推進に関する法律第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われましたので、下記のとおり公表します。

協議の場を設けた区域の範囲

下大隈集落、上底井野集落、中底井野集落、砂山集落

協議の結果を取りまとめた年月日

平成29年3月3日

当該区域における今後の地域の中心となる経営体(担い手)の状況

1.下大隈集落における経営体数

個人・・・7経営体

法人・・・0経営体

集落営農・・・0組織

2.上底井野集落における経営体数

個人・・・6経営体

法人・・・0経営体

集落営農・・・0組織

3.中底井野集落における経営体数

個人・・・12経営体

法人・・・0経営体

集落営農・・・0組織

4.砂山集落における経営体数

個人・・・10経営体

法人・・・1経営体

集落営農・・・0組織

当該区域に担い手が十分いるかどうか

1.下大隈集落・・・担い手は十分確保されている

2.上底井野集落・・・担い手は十分確保されている

3.中底井野集落・・・担い手は十分確保されている

4.砂山集落・・・担い手は十分確保されている

農地中間管理機構の活用方針

1.下大隈集落

地域の農地所有者は、原則として農地中間管理機構に貸し付ける

農業をリタイア・経営転換する人は、原則として農地中間管理機構へ貸し付ける

担い手の分散錯圃を解消するため利用権を交換しようとする人は、原則として農地中間管理機構に貸し付ける

2.上底井野集落

農業をリタイア・経営転換する人は、原則として農地中間管理機構へ貸し付ける

3.中底井野集落

農業をリタイア・経営転換する人は、原則として農地中間管理機構に貸し付ける

4.砂山集落

農業をリタイア・経営転換する人は、原則として農地中間管理機構に貸し付ける

地域農業の将来のあり方

1.下大隈集落(複合化、6次産業化、高付加価値化)

2.上底井野集落(複合化、高付加価値化、新規就農の促進)

3.中底井野集落(6次産業化、高付加価値化)

4.砂山集落(高付加価値化)

お問い合わせ

所属課室:建設産業部産業振興課農政振興係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6235

ファクス:093-244-1342