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更新日:2017年4月10日

ハザードマップ(洪水・土砂災害)を作成しました

このハザードマップは、洪水及び土砂災害が発生したハザードマップ(表紙)

際に、被害が想定される範囲と避難場所等の防災関連

情報を載せたものです。日ごろから、このハザード

マップを活用し、災害の危険がある所や避難経路等を

確認しておき、災害に備えましょう。

なお、地図に示したところ以外でも雨の降り方や土地

の状態などによって浸水や土砂災害が起こることがあ

りますので注意してください。

中間市ハザードマップ(情報面)(PDF:3,342KB)

中間市ハザードマップ(地図面)(PDF:10,650KB)

 

洪水浸水想定区域(想定最大規模)の表示について

平成28年5月に国土交通省遠賀川河川事務所が公表した、想定し得る最大規模の降雨(直方市の日の出橋上流地点で、12時間の総雨量が592mm)により遠賀川とその支川(黒川・笹尾川・西川)ではん濫した場合に浸水が想定される区域と浸水の深さを示したものです。

また、遠賀川河川事務所のホームページから下記の状況を予測した浸水想定区域図が併せて公表されており、確認することもできます。

  • 浸水の深さが50cm以上となる状態が継続する時間
  • はん濫流による家屋の倒壊等をもたらすような、はん濫の発生が想定される区域
  • 河岸が浸食された場合における家屋の倒壊等をもたらすような、はん濫の発生が想定される区域

遠賀川水系洪水浸水想定区域図(遠賀川河川事務所)(外部サイトへリンク)

土砂災害警戒区域等の表示について

土砂災害防止法に基づく斜面等の基礎調査結果を基に、福岡県が指定した土砂災害(急傾斜地の崩壊、土石流、地すべり)による被害が生じるおそれのある区域を示したものです。

中間市の土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域については、土砂災害警戒区域図(福岡県県土整備部砂防課)(外部サイトへリンク) で確認することもできます。

 

 ●土砂災害防止法

土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域についての危険の周知、警戒避難体

制の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進しようとするものです。

 

 ●土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

土砂災害が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生ずるおそれがある区域。

 

 ●土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

土砂災害警戒区域のうち、土砂災害が発生した場合には建築物に損壊が生じ、住民等の生命又は身体に

著しい危害が生ずるおそれがある区域。

お問合せ先

・遠賀川水系洪水浸水想定区域図など洪水に関すること

遠賀川河川事務所

TEL:0949-22-1830

・土砂災害防止法及び土砂災害(特別)警戒区域の指定等について

福岡県県土整備部砂防課

TEL:092-643-3678

・土砂災害(特別)警戒区域の詳細な位置情報について

福岡県北九州県土整備事務所用地課

TEL:093-691-2764

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お問い合わせ

所属課室:総務部安全安心まちづくり課防災安全係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-2017

ファクス:093-245-5598