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更新日:2019年3月4日

3月9日は「脈の日」です

日本脳卒中協会は、国民に脈をチェックすることを呼びかけるために、3月9日を「脈の日(CheckPulseDay)」として、一般社団法人日本記念日協会に登録しました。語呂合わせで、3(みゃ)月9(く)日としました。

脳卒中の約6割が脳梗塞(血管が詰まるタイプ)で、心臓にできた血の塊(血栓)が脳や頸の動脈につまることによっておこる脳梗塞(心原性脳塞栓症)は、脳梗塞の2-3割を占めます。その梗塞のサイズが大きいために死亡率が高く(2割)、歩行に介助を要したり、寝たきりなどの重い後遺症が残る場合が多いのです(4割)。

また、併せて3月9日から3月15日までを心房細動週間としています。

心原性脳塞栓症の原因の4分の3は心房細動で、心房細動からの心原性脳塞栓症の発症予防は極めて重要です。

心房細動患者の半数は無症状であり、脈拍のチェックや心電図検査によって早期発見・受診をすることが、心房細動からの脳梗塞予防に不可欠です。

脈を自己チェックし、脈が不規則な心房細動に注意しましょう。

 

心房細動を見つける方法・自分の脈を調べる方法(外部ページ:心房細動週間/公益社団法人日本脳卒中協会・日本不整脈心電学会のHP)(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

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