ホーム > お知らせ早耳版 > 水道管の防寒対策のお願い

ここから本文です。

更新日:2018年1月22日

水道管の防寒対策のお願い

防寒対策のお願い

平成28年1月の寒波では、多くの家庭で水道管の凍結や破損が発生し大規模な断水を引き起こしました。水道管の凍結や破損は修繕費用がかかるだけでなく、大規模の断水の原因にもなります。中間市の水道本管から分かれた水道管は住民の皆さんの財産です。これからの季節に備え、水道管の凍結・破損防止の対策をお願い致します。

また、気象情報に注意し早めの防寒対策を行うとともに、日頃から水道メーターボックス内の土の除去をお願い致します。

防寒対策のポイント

防寒方法fuyujitaku

  • 露出している水道管に市販の保温材(発泡スチロールや保温チューブ)、タオルや毛布等を隙間なく取り付け、ビニールテープを隙間なく巻いてください。
  • 野外の蛇口は特に凍結しやすいので、寒波時は布きれ等で覆ってビニール袋で濡れないようにしてください。
  • 微量(糸を引く程度)の水を各蛇口から流し続けることも効果的です。
  • ボイラーも水抜きをしてください。詳しくはメーカーにお問い合わせください。

凍結しやすい場所

水道管が凍結しやすい場所は特に注意が必要です。宅内の水道管の状況を確認して、防寒対策をお願い致します。

凍結しやすい場所は、

  • 水道管がむきだしになっている場所
  • 水道管がL字形やT字形になっている場所
  • 風当たりが強い野外にある水道管
  • 北向きで日陰にある水道管

等があります。

水のくみ置き利用

気温が氷点下になる予報では、水道管が凍結し断水が起こることが想定されますので、水のくみ置きをお願い致します。くみ置きした水は、沸かして水道管の凍結部分にかけたり、トイレなどにご利用ください。

空き家での対策止水栓止め

空き家を所有されている方は、水道の元栓を閉めて凍結・漏水防止にご協力をお願い致します。水道メーターボックス内の元栓(止水栓)を時計回りに回すと元栓を閉めることができます。止水栓がハンドル式でない場合は、ペンチ等で回すことができます。このとき決して無理に回さないでください。元栓や水道管が破損する場合があります。

水道管が凍結してしまったら

蛇口を開きタオル等を巻いて、凍結していると思われる箇所に少しずつまんべんなくぬるま湯をゆっくりかけてください。※このとき、絶対に熱湯をかけないでください。水道管が破裂することがあります。

給湯器の凍結にもご注意ください

冬期は水道管だけでなく給湯機内でも水が凍結するおそれがあります。給湯機には凍結防止機能が装備されている機種もありますが、配管内の水が凍結するおそれがありますのでご注意ください。給湯機にはガス式・電気式等があり、防寒対策に違いがあります。詳しくはご使用のメーカーにお問い合わせ下さい。

  • ガス式の場合
  1. ガス給湯器の運転スイッチをお切りください。スイッチがない場合はガス栓を閉めてください。
    ※凍結予防ヒーターが作動しなくなるため、電気コンセントは抜かないでください。
  2. 湯側の蛇口から、少量の水を流したままにしてください。浴槽に水をためると、トイレ等にご利用いただけます。※水道料金等はお客様のご負担になります。jaguchikai
  • 電気式の場合
  1. 湯側の蛇口から、少量の水を流したままにしてください。浴槽に水をためると、トイレ等にご利用いただけます。※水道料金等はお客様のご負担になります。

 

それでも凍結した場合は、自然に解凍するまでお待ちいただくことをおすすめします。詳しくはご使用の給湯機メーカー等にお問い合わせ下さい。

漏水を早期発見するためには

「普段どおり水道水を使っているのに、使用水量が増えた・水道料金が高くなった」「水道管から異常な音がする」というときは、漏水の可能性があります。「水道の元栓をチェックしよう」をよく読み、漏水の有無を確認してください。

また、道路上から水が湧いている・蛇口から出る水が少なった場合も漏水の可能性があります。上水道課給水係(093-246-6263)までご連絡ください。

水道の元栓をチェックしよう水道メーター(パイロット)

凍結や漏水事故が起こってからでは、修繕完了まで時間や費用が多くかかります。日頃から水道メーターボックスの場所を確認し、メーターボックス内の土の除去をお願い致します。

また、漏水の有無の確認は各蛇口を閉めて水道メーターのパイロットが回っているかで確認できます。水を使っていない状態でパイロットが回っていれば漏水の疑いがあります。早急に上水道課給水係(093-246-6263)にお問い合わせ下さい。

水道管を修繕するには修繕管理区分

中間市の水道本管から分かれた水道管は住民の皆さんの財産です。そのため漏水の修繕は漏水箇所によっては、修繕費用が発生する場合があります。施工状況によっては、有料・無料修繕範囲が異なる場合がありますので、ご注意ください。

各蛇口を閉めて水道メーターのパイロットが回っていれば、有料修繕箇所で漏水している疑いがあります。

漏水箇所が有料修繕範囲の場合は

漏水事故が発生したときは、水道メーターボックス内の元栓を閉めてください。水道メーターボックス内の元栓を時計回りに回すと水が止まります。水が止まらないときや、漏水箇所がわからないときは、上水道課給水係(093-246-6263)までご連絡ください。修繕箇所によっては、修繕費用が発生することがあります。有料修繕箇所で漏水場所がわかっている場合は、中間市指定給水装置工事事業者に修繕を依頼してください。

修繕が完了したら

有料での水道管の修繕が完了したときは、修繕を行った中間市指定給水装置工事事業者を通じて上水道課営業係(093-246-6264)に漏水修繕完了報告書(PDF:56KB)を提出してください。水道料金が減免される場合があります。

漏水箇所が無料修繕範囲の場合は

道路上から水が湧き出ている・水道メーターのパイロットは回っていないが宅地内から水が湧き出ている等あれば、無料修繕範囲での漏水の疑いがあります。上水道課給水係(093-246-6263)までご連絡ください。


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境上下水道部上水道課給水係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6263

ファクス:093-245-0542