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更新日:2017年7月3日

「介護マーク」の配布を開始します

内容

高齢者や障害者の介護は、周囲の人から見ると介護していることがわかりにくいため、誤解や偏見を持たれることがあります。介護が必要な場面で、介護中であることがわかる「介護マーク」を配布します。

例えばこんなとき・・・

  • サービスエリアや駅などの異性のトイレに、介護者が付き添う際、周囲から冷ややかな目で見られて困る。
  • 男性介護者が店頭で女性用の下着を購入する際、いつも困っている。
  • 認知症高齢者を病院に連れて行き、2人で診察室に入っていくと、見た目は健康そうなのに、なぜ2人で診察室に入るのか、呼び止められる。

 

介護中であることを周囲に理解してもらえるように・・・

誤解や偏見を防ぐため、「介護マーク」を活用してください。

介護マーク

外出先でこのマークを見かけたら、温かく見守ってください。

対象者

中間市民もしくは、中間市内に勤務する者

費用

無料

申込み方法

介護保険課(地域包括支援センター)窓口にて、申込書を記入してください。

その場で、つりさげ名札型のケースに入れてお渡しします。

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部介護保険課地域包括支援センター

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-245-7716/093-246-6278

ファクス:093-246-2027