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更新日:2020年7月16日

令和2年度国民健康保険税に係る年金特別徴収における期割額の誤りについて

本市では、令和2年度分の国民健康保険税の納税通知書等を6月10日に納税義務者に発送いたしました。この度、そのうち984名の方の年金特徴の通知金額と、実際に6月に年金から天引きされた期割の金額に差異があったことが判明いたしました。
当該対象者の方には、多大なご迷惑おかけいたしましたことを深くお詫び申し上げ、通知書のさしかえをおこないます。今後このようなことのないよう、十分に留意いたします。

概要と経緯

令和2年5月下旬に国民健康保険税システムで計算をおこない税の金額を確定し、納税通知書等を作成いたしました。当該通知は6月10日より発送をおこないましたが、6月15日に納税義務者から税額の疑義の連絡があり、調査を開始しました。

職員が調査をしたところ、令和2年4月に6,8月の年金特徴仮徴収額を平準化させる処理をおこないましたが、処理後のデータが年金機構等へうまく連携できておらず、6月分の実際の年金天引き額が平準化前の4月分と同額の金額で確定してしまい、その後作成した6月10日付の納税通知書の金額に差異が残ったまま通知が発送されました。

原因として、令和2年4月の処理の一部工程に漏れがあり、当課及びシステム業者がともにその確認が漏れてしまっていたことが原因となります。

対象者には、7月15日より順次、お詫びと、差異が生じた6月分の期割を10月分以降で再度調整し直した期割を記載した通知を送付いたしました。

今回の影響額

期割の誤りのため、年税額について影響はありません。
(期割の誤りは、10月分以降の期割で調整します)

再発防止策

今後は、確認体制を徹底強化し、今後課税誤りのないように努めます。

お詫び

この度は、国民健康保険税の処理誤りにより、市民の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。
今後、皆さまの信頼を回復するべく、ミスの根絶に向け、全職員一丸となり真摯に取り組んでまいります。


令和2年7月16日 中間市長 福 田 浩

 

お問い合わせ

所属課室:市民部課税課市民税係

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ファクス:093-244-9118