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更新日:2022年1月21日

新型コロナウイルスのワクチン接種について

【トピック】

新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種完了から原則8か月以上経過後、18歳以上(接種日現在)の方に3回目の接種をします。
3回目の接種は、令和3年12月から医療従事者等を対象に始まりました。

今後の見通しとして、65歳以上の方は2回目の接種後7か月をめどに、64歳以下の方は8か月をめどに3回目の接種を受けることができるよう、接種券等を発送する予定です。
接種券の発送やワクチンの接種計画が決まり次第速やかにお知らせします。

ワクチン接種を希望している方で、まだ2回目の接種を終了していない方は、早めに2回目の接種まで終わらせるようにしましょう。
なお、集団接種は11月をもって一旦終了しています。
現在は、病院での接種(個別接種)のみとなります。

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果としてコロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることを目的としています。

 対象者

新型コロナワクチンの接種対象は接種日現在で12歳以上の方です。
また、3回目のワクチン接種は、医療従事者等を優先したのち、2回目接種からおおむね8か月を経過した18歳以上(接種日現在)の人から行います。

妊娠を考えている人や妊娠中の人、授乳中の人、新型コロナウイルスに感染したことのある人も、新型コロナワクチンを受けることができます。詳しくは厚生労働省のQ&Aをご覧ください。

 接種場所・接種方法

市内の公共施設等での「集団接種」と医療機関での「個別接種」を行っておりましたが、現在は個別接種のみの実施となっています。

「個別接種」を行っている医療機関

医療機関名

接種対象

木村小児科医院 かかりつけ患者のみ、その他は要相談(64歳以下限定)
久原内科医院 かかりつけ患者のみ
冨岡医院 かかりつけ患者のみ、その他は要相談
豊川内科・循環器内科クリニック かかりつけ患者のみ
萩本医院 かかりつけ患者のみ
むた医院 かかりつけ患者のみ
(※ワクチン接種の予約は15時以降に電話してください)
山下医院 かかりつけ患者以外も可
葉医院 かかりつけ患者のみ
吉野内科胃腸内科クリニック かかりつけ患者のみ

※この一覧は、公表に同意いただいた医療機関のみ掲載しています。

国では、インターネットで、新型コロナワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すための、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」を設置しております。

 

住所地外で接種をする場合

ワクチン接種は、住民登録がある住所地で受けることとされていますが、やむを得ない事情がある場合は、他の住所地で接種できます。

やむを得ない事情として考えられるもの
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任をしている人
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所している人
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった人
  • 勾留又は留置されている人、受刑者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める人
接種を受けるための手続き
  1. 接種を希望する医療機関がある自治体に住所地外接種の申請を行う。
    申請方法は、郵送・窓口・WEBの方法があります。
    申請時は以下のものを提出してください。
    住所地外接種届(PDF:193KB)
    ・接種券の写し
    ・返信用封筒(郵送の場合のみ)
  2. 住所地外接種届を提出した自治体から「住所地外接種届出済証」の交付を受ける。
  3. 住所地外接種を行う市町村の接種方法等を確認して、予約を行い接種を受ける。

※以下の人は、住所地外接種の申請を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留又は留置されている者、受刑者

中間市で住所地外接種を希望する場合

中間市に住民登録がない人で、中間市で接種を希望する場合は、中間市保健センターに「住所地外接種届(PDF:194KB)」を提出してください。

〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター(093-246-1611)

 接種券の発送時期

現在、1・2回目の接種のための接種券は、新たに12歳の誕生月を迎える方に随時発送しています。
3回目の接種のための接種券は、優先接種の対象となる医療従事者等を対象に令和3年12月から発送を始めています。

今後の見通しとして、65歳以上の方は2回目の接種後7か月をめどに、64歳以下の方は8か月をめどに3回目の接種を受けることができるよう、接種券等を発送する予定です。

接種券の発送やワクチンの接種計画が決まり次第速やかにお知らせします。

 接種券の送付先変更

新型コロナワクチンの接種券は、原則、住民登録がある住所地に送ることになっています。
ただし、特別な事情があるときは、手続きによって住民登録がある住所地以外に送ることができます。

申し込み方法

新型コロナワクチン接種券 送付先変更申請書」に必要事項を記入し、「申請者及び被接種者の本人確認書類」を貼り付け、保健センターに郵送または窓口で提出してください。

送付・お問い合わせ先

〒809-0014
福岡県中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター(093-246-1611)

 接種券の再発行

新型コロナワクチンの2回の接種が完了していない人で、接種券を破損・紛失してしまった場合は、接種券を再発行します。なお、接種券郵送までに2週間程度かかります。
また、送付先が住民登録がある住所地と異なる場合は、別途「送付先変更」の手続きが必要です。

申請方法

郵送

次の書類を同封して申請してください。

※「接種券再発行申請書 在中」と封筒に明記してください。

書類の郵送先

〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター

電話

コールセンターにお電話いただき、接種券の再発行を申し込んでください。

中間市新型コロナワクチンコールセンター
093-482-8092

 転入者の接種券発行

中間市に転入した人で、新型コロナワクチンの2回接種が完了してない場合は、中間市の接種券を発行します。郵送または窓口で申請してください。接種券と一緒に接種の予約方法等を記載した案内文をお送りします。なお、接種券郵送までに2週間程度かかります。
また、送付先が住民登録がある住所地と異なる場合は、別途「送付先変更」の手続きが必要です。

申請書類

①転入前の接種券がある場合は、「転入前の市町村が発行した接種券」を同封または持参してください。
②転入前の接種券がない場合は、中間市から前住所地に接種記録を照会したうえで、接種券を発行します。

書類の郵送先

〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター

転入者の接種券発行に関する問い合わせ先

中間市新型コロナワクチンコールセンター
093-482-8092

 接種費用

全額公費で接種を行うため、「無料」で接種できます。

<注意>
新型コロナワクチン接種に便乗した詐欺行為にご注意ください
警視庁によると、保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる。予約金が必要だ」などと金銭を要求する電話が確認されています。
行政機関等が、新型コロナワクチン接種に関して、現金を要求することはありません。

「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください。
新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン(国民生活センターホームページ)

 接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種を行う選択制となっています。予防接種を受ける人には、予防接種による感染予防の効果と副反応の危険性の双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
厚生労働省のQ&Aに効果や副反応について、記載されていますので、ご確認ください。

NO! ワクチン差別

体質や持病などさまざまな理由により、ワクチン接種できない人、望まない人がいます。
ワクチン接種していない人への差別、いじめ、職場などでの不利益な扱いは決して許されません。

人権相談窓口

みんなの人権110番(平日8時30分~17時15分)
0570-003-110(最寄りの(地方)法務局につながります)

ふくおか人権ホットライン(毎月第4金曜日15時00分~18時00分)
092-724-2644

 ワクチン接種証明書

予防接種法に基づいて、中間市で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、ワクチン接種証明書を交付します。交付には申請が必要です。

マイナンバーカード持っている人

令和3年12月20日から、スマートフォン上で専用アプリをダウンロードすることで、二次元コード(QRコード)付き接種証明書(電子版)の発行が始まりました。
この電子版の接種証明書は、用途により、日本国内用か海外用かを選択することができます。

専用アプリでの電子申請には、マイナンバーカードによる本人確認が必要です。

詳しい申請方法などは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

また、マイナンバーカードを持っていても、紙による証明書の申請は可能です。詳しくは、申請方法をご覧ください。

マイナンバーカードを持っていない人

マイナンバーカードを持っていない場合、紙による証明書のみ発行可能です。紙による証明書は、申請により、日本国内用か海外用かを選択していただきます。

マイナンバー未取得で、電子交付の利用を検討している人は、お早めにマイナンバーカードの交付を申請し受け取っていただくようお願いします。申請から交付の準備ができるまでおおむね1~2か月かかります。

 申請方法

次のものを、市役所健康増進課または保健センターの窓口に持参または郵送し、申請してください。

  1. 申請書(PDF:106KB)
  2. 本人確認書類(海外用希望の人はパスポートなどの渡航文書)の写し
  3. 接種券の写し(紛失した人はお問い合わせください)
  4. 委任状(PDF:37KB)(代理人による請求の場合)
  5. 返信用封筒(郵送の場合に申請者が切手貼付、返送先住所、氏名を記載して申請書に同封してください)

※旅券に、旧姓や別姓・別名等の記載がある場合は、旧姓・別姓・別名等が確認できる書類(旧姓併記のマイナンバーカードなど)の写しを添付してください。
※個人情報が記載された書類のやり取りを行いますので、簡易書留による郵送を希望される場合は、返信用封筒に320円分の切手を追加貼付し、朱書きで簡易書留と記載してください。

書類の郵送先・書類に関するお問い合わせ先

〒809-8501
中間市中間一丁目1番1号
中間市役所 健康増進課
093-246-6246

〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター
093-246-1611

接種証明書全般に関するお問い合わせ先

厚生労働省コロナワクチンコールセンター

電話番号

0120-761770(フリーダイヤル)

対応言語

日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語

受付時間

下記参照(土曜・日曜日、祝日も対応しています)
日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語:9時~21時
タイ語:9時~18時
ベトナム語:10時~19時

関連サイト

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省ホームページ)

 中間市新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチン接種の予約や新型コロナワクチンに関する問い合わせ、一般的な相談に対応できるようにコールセンターを設置しています。

受付時間は、土曜・日曜日、祝日を除く、午前9時から午後5時までです。

  • 65歳以上の方
    093-482-8091

  • 一般的な相談のある方
    093-482-8092
  • 上記以外の方
    093-482-8093

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

ワクチン施策に関する問い合わせなど

電話番号:0120-761-770
対応時間:午前9時から午後9時まで(平日、土日、祝日)

新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル(福岡県)

ワクチンの副反応などに関するご相談やワクチンの有効性・安全性に関する情報提供など

電話番号:0570-072972(ナビダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土日・祝日も実施)

 新型コロナワクチンについて

詳細は、厚生労働省ホームページ及び首相官邸ホームページをご覧ください。

 接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページの予防接種健康被害救済制度をご参照ください。

 医療従事者等への接種についてのお知らせ

令和3年12月から、医療従事者等への3回目の新型コロナワクチン接種が始まりました。
次のとおり接種券を発送しています。

  • 11月25日…212人
  • 12月16日…515人
  • 12月24日…742人
  • 12月27日…470人

今後も、2回目の接種からおおむね6か月を経過した人に、順次接種券と接種案内をお送りします。

接種予定等は、こちらの今後の見通しをご覧ください。

「医療従事者等」とは

以下の方々が、医療従事者等に該当します。ご自身が該当するかどうかご不明な場合は、お勤め先にご確認ください。

  • 病院・診療所・薬局・訪問看護ステーションに従事し、新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者に頻繁に接する業務を行う職員
  • 自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務で、新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者に頻繁に接する業務を行う職員
  • 新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者を搬送する救急隊員等・海上保安庁職員・自衛隊職員
    詳しくは、「医療従事者等の範囲について」をご覧ください。

医療従事者等の方は、個人のリスク軽減に加え、医療提供体制の確保の観点から接種が望まれますが、最終的には接種は個人の判断です。
接種を行うことは、強制ではなく、業務に従事する条件にもなりません。

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024

メールアドレス:hokencenter@city.nakama.lg.jp