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更新日:2017年5月24日

マダニやデング熱・ジカウイルス感染症に注意しましょう

春から夏にかけてマダニや蚊の活動が活発になります。

マダニに咬まれないように、そして蚊に刺されないように注意しましょう。

すべてのマダニがこのウイルスを持っているわけではありませんが、ウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome:SFTS)を引き起こすとされています。

デング熱は、デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状としてあらわれます。

ジカウイルスに感染すると、主として軽度の発熱、斑丘疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、疲労感、倦怠感、頭痛などを呈します。 また、母体から胎児への感染を起こすことがあり(先天性ジカウイルス感染症)、小頭症などの先天性障害を起こす可能性があるとされています

デング熱もジカウイルス感染症も主として、ネッタイシマカ(日本国内での生息は確認されていない)やヒトスジシマカを介して、ヒト-蚊-ヒトという経路で感染が成立します。

マダニに注意しましょう(PDF:477KB)

デング熱・ジカウイルス感染症に注意しましょう(PDF:530KB)

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