ホーム > お知らせ早耳版 > 老齢年金受け取りに必要な資格期間が25年から10年に短縮されます

ここから本文です。

更新日:2017年7月3日

老齢年金受け取りに必要な資格期間が25年から10年に短縮されます

 

年金機構予約電話番号0570-05-1165これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。しかし、法律が改正され、平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになります。

平成29年8月1日時点で、資格期間が10年以上25年未満の方

資格期間が10年以上25年未満であって、各支給要件に該当する方には、基礎年金番号、氏名、生年月日等をあらかじめ印字した年金請求書(短縮用)及び年金の請求手続きのご案内が日本年金機構からご本人あてに送付されます(すでに送付されている場合もあります)

請求手続きは平成29年8月1日以前でも可能です。年金請求書(短縮用)が届きましたら、年金事務所等でお手続きをしてください。

すべての加入期間が国民年金第1号被保険者期間の方は、市民課年金係でのお手続きとなります。

送付時期の目安

送付時期

「短縮」の黄色の封筒が届いた方

該当の方には、順次年金請求書(短縮用)を黄色い封筒でお送りしていますので、お手元に届きましたら「ねんきんダイヤル」でご予約のうえお早めに手続きを行ってください。

ねんきんダイヤル(外部サイトへリンク)


お問い合わせ

所属課室:市民部市民課年金係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6240

ファクス:093-244-9118