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更新日:2020年7月8日

「新しい生活様式」での熱中症予防

新型コロナウイルスの出現に伴い、一人一人が感染防止の3つの基本である[1]身体的距離の確保、[2]マスクの着用、[3]手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

今夏は、十分な感染症予防を行いながら、熱中症予防にもこれまで以上に心掛けるようにしましょう。

下記のリンク先に「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントがまとめられていますので、ぜひご覧ください。

令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット)(外部サイトへリンク)

令和2年度の熱中症予防行動の留意点について(外部サイトへリンク)

今年の夏は、かくれ脱水に気をつけて!

外出自粛による影響

皆さんの多くは、3月から新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が続き、「汗をかいていない、運動していない」人が大半だと思います。体が暑さに慣れていないうえに筋肉量が減り、体力が落ちて脱水になりやすい状態になっています。

マスク着用による影響

感染予防のため、マスクで過ごす時間が多くなっていますが、マスクを着けて過ごしていると、体内に熱がこもりやすく、マスク内は湿度が上がっているため、のどの渇きが感じにくくなっています。

マスク着用における熱中症予防についてのリーフレットはこちら「新しい生活様式」を健康に(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

熱中症予防に努めましょう

マスク着用の留意点

  • 気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意です。屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
  • マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。

従来からの熱中症予防に努めましょう

詳しくは、熱中症の予防をご覧ください。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024