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更新日:2017年5月10日

熱中症に気をつけましょう

 

熱中症は、5~6月であっても体が暑さに慣れていないことなどから、急に暑くなった日や、梅雨明け後の蒸し暑い日などにも起こりやすいため、注意が必要です。

 

【暑さへの備えのために】

「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度の運動(ウォーキングなど)を継続しましょう。

※暑い環境での運動や作業を始めてから3~4日経つと、汗をかくための自律神経の反応が早くなって、体温上昇を防ぐのが上手になってきます。

 

【熱中症を防ぐために】

  • のどの渇きを感じる前に、こまめに水分や塩分を補給しましょう。
  • 帽子、日傘や日陰で暑さを避け、通気性のよい服装を心がけましょう。
  • 室温をこまめに確認し、無理をせずに、適度にエアコンを使用しましょう。
  • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控えましょう。
  • 公共施設等を上手に利用しましょう。

熱中症の予防

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024