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更新日:2018年5月16日

熱中症に気をつけましょう

熱中症は、寒暖差が大きく季節の変わり目である5~6月も、体が暑さに慣れていないことなどから、急に暑くなった日や梅雨明け後の蒸し暑い日などに起こりやすいため、注意が必要です。

 

【暑さへの備えのために】

「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度の運動(ウォーキングなど)を継続しましょう。

※暑い環境での運動や作業を始めてから3~4日経つと、汗をかくための自律神経の反応が早くなって、体温上昇を防ぐのが上手になってきます。

 

【熱中症を防ぐために】

  • のどの渇きを感じる前に、こまめに水分や塩分を補給しましょう。
  • 帽子、日傘や日陰で暑さを避け、通気性のよい服装を心がけましょう。
  • 室温をこまめに確認し、無理をせずに、適度にエアコンを使用しましょう。
  • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控えましょう。
  • 公共施設等を上手に利用しましょう。

熱中症の予防

水分の上手なとりかた

  • 平常時の水分摂取に最適なのは、常温に近い温度の水です。
  • 1日のめやす摂取量は1.5L程度です。
  • ゆっくり少量(150から200ML)ずつ、7回から8回にわけてこまめに飲みましょう。
  • 特に体から水分が失われやすいタイミング<起床時、運動の前後、入浴の前後、就寝前>での補給を忘れないようにしましょう。

※病気療養中で水分摂取制限のあるかたは主治医の指示に従ってください。

 

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024