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更新日:2018年11月1日

中間市は市制施行60周年を迎えました。

 中間市長の 福田 健次 でございます。

 10月28日、なかまハーモニーホールで開催いたしました中間市制施行60周年記念式典におきましては、公私ともにご多用のところ多数のご来賓の皆様のご臨席を賜り、心より厚くお礼申し上げます。
 関係者の皆様の格別のご指導ご支援のおかげをもちまして、中間市は昭和33年11月1日に市制を施行いたしましてから60周年を迎えました。この佳き日を皆様方とお祝いできますこと、また今日の中間市の礎を築かれた歴代の市長及び議員の方々、多くの市民の皆様や職員の皆さんに心より感謝を申し上げます。
 今日までの歩みを振り返りますと、この中間市には、昭和30年代には日本の近代化を牽引した鉄鋼業を支える炭鉱のまちとして栄え、国のエネルギー政策の転換に伴い炭鉱が閉山した後は住宅都市として再生を目指し、北九州経済圏のベッドタウンとして開発を進め発展してきた歴史がございます。現在では、交通、買い物、公共施設にアクセス良好な住環境をアピールポイントとして、移住定住政策を推進しております。また、平成27年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として遠賀川水源地ポンプ室が世界遺産に登録され、中間市の地域資源が注目されていることから、最近では観光事業に注力しているところでございます。
 現在、少子高齢化やそれに伴う人口減少、社会資本の長寿命化など行政課題が山積しておりますが、昨年6月に私が市政を担うこととなりましてから寄せられました国・県・市議会・諸先輩のご支援ご教示、さらに市民の皆様の温かいご厚情に勇気づけられ、この重責を精一杯務める決意を日々新たに致しております。今日まで市勢進展のために多大なるご尽力をいただきました皆様方のご熱意とご協力に深い敬意と感謝の意を表し、そのご期待に添えるように今後とも市政の将来を見つめ、市民の皆様に「住んでいてよかった」と思われ、愛される中間市であるように邁進して参りたいと存じます。

 今後とも市政にご支援ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。
   

                                平成30年11月1日

                               中間市長 yokogaki

 

式典風景

(開式)

 式典全体

(市長挨拶)

市長挨拶

(市議会議長挨拶)

議長挨拶

(記念表彰)

記念表彰1

(記念講演)

内山聖子 講演会

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