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更新日:2018年5月21日

6月4日~10日は歯と口の健康週間です

この機会に歯や口の中の健康を見直しましょう。

妊娠期

妊娠すると女性ホルモン分泌量の増加、免疫力の低下などにより口の中の環境が変化し、歯ぐきの腫れや出血などが起こりやすくなります。歯周病は早産や低出生体重児につながるため、予防が大切です。

乳幼児期

永久歯に比べ乳歯は、歯の表面のエナメル質が薄くて弱く、むし歯が進行しやすいのが特徴です。それだけに食事のあとの正しい歯みがき習慣がとても大切です。保護者が仕上げ磨きをしてケアを行いましょう。

成人期

成人の約8割以上がかかっているとされる歯周病の予防が大切です。30代でも約2割に歯周ポケットが見られます。歯周病は自覚症状がでにくいため、気づかずに放置していると、最終的には歯を失ってしまう可能性や、脳血管疾患、心血管疾患、がん、骨粗しょう症、慢性関節リウマチの原因となることもわかっています。

高齢期

加齢による歯・口のトラブルが増えます。むし歯や歯周病に加えて、誤嚥性肺炎などにも注意が必要です。

 

 

保健センターでは、幼児の歯科健診やフッ素塗布、妊産婦歯科健診、歯周疾患健診など各ライフステージに応じた健診を実施しています(対象者には、個別通知をしています)。毎日の歯みがきとあわせて、定期的な検診と指導を受けることで、歯の健康を保つことができますので、ぜひ活用しましょう。

歯周疾患健診

今年度40・50・60歳になる方に、5月下旬に案内を郵送しています。

実施期間

6月1日(金曜日)~平成31年2月28日(木曜日)

健診内容

問診、歯や歯ぐきの状態の確認、ブラッシング指導

料金

600円

 

歯の健康についての講話

歯科衛生士による「歯の健康について」の講話を実施します。予約は不要です。お子さんと一緒にご参加ください。

日時

1回目:6月4日(月曜日)10時30分~すくすくあかちゃん広場と同時開催(乳児向け)

2回目:6月5日(火曜日)10時30分~わんぱく広場と同時開催(幼児向け)

場所

中間市保健センター

内容

歯科衛生士による講話、はみがき指導

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024