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更新日:2021年4月1日

 医療・健康支援

 子ども医療費助成制度

子どもの福祉の向上を目的として、子どもの医療費を助成します。中間市では、令和3年4月から助成内容を拡大し、3歳以上の子の入院時の本人負担額の全額、中学生の通院時の本人負担額の1,600円を超える部分及び調剤の本人負担額の全額を助成するようになりました。ただし、入院時の食事代や健康保険が適用されないもの(差額ベット代等)は、助成の対象外です。

対象者

以下の条件全てを満たしている子どもが対象者となります。

  • 0歳から中学校3年生までの子ども。(ただし、「重度障がい者医療費助成制度」の受給者及び「ひとり親家庭等医療費助成制度」の受給者は、この制度の対象とはなりません。)
  • 中間市に住民票がある子ども
  • 国民健康保険や保護者の勤務先の健康保険などに加入している子ども
  • 生活保護法による保護を受けていない子ども

ただし、所得制限があります。

本人負担額

3歳未満のお子さま

入院、外来、調剤ともに本人負担はありません。

3歳から小学校6年生までのお子さま

入院:本人負担はありません。

外来:医療機関ごと1月あたり600円を限度

調剤:本人負担はありません。

中学校1年生から中学校3年生までのお子さま

入院:本人負担はありません。

外来:医療機関ごと1月あたり1,600円を限度

調剤:本人負担はありません。

この制度では、医療費のうち、保険診療の自己負担額から、上記の本人負担額を差し引いた額を助成します。

助成を受けるには

子ども医療証の交付申請が必要です。

詳しくは下記のページを参照してください。

子ども医療費助成制度へ

 ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭等の医療費を助成します。

対象者

以下の条件全てを満たしている人が対象者となります。

  • 中間市に住民票もしくは外国人登録がある人
  • 18歳までの児童(※ただし、子ども医療証をお持ちの小学校6年生までの対象者を除く。)とその母もしくは父
  • 国民健康保険や勤務先の健康保険などに加入している人
  • 生活保護法による保護を受けていない人

ただし、所得制限があります。

本人負担額

入院:医療機関ごと1日あたり500円(月7日限度)

外来:医療機関ごと1月あたり800円を限度

調剤に関する本人負担はありません。

この制度では、医療費のうち、保険診療の自己負担額から、上記の本人負担額を差し引いた額を助成します。

助成を受けるには

ひとり親家庭等医療証の交付申請が必要です。

詳しくは下記のページを参照してください。

ひとり親家庭等医療費助成制度へ

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課高齢者医療係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6246

ファクス:093-244-9118

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