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更新日:2017年4月1日

各種障がい手当・見舞金

 特別障害者手当

20才以上の人で、精神または身体などに重い障がいが重複したり、内部の障がいなどにより絶対安静の状態にあるなど、日常生活において常時介護を必要とする在宅の重度障がい者に対して支給されます。ただし、所得の制限があります。

手当額

月額26,810円(平成29年4月現在)

支給制限

次の人は該当しません。

  • 施設に入所している人
  • 病院などに3カ月を越えて長期入院をしている人

受給者、扶養義務者に一定の額を超える所得があると、支給停止になります。

申請の手続き

係におたずねください。

問合先

福祉支援課障がい者福祉係

 障害児福祉手当

重度の障がいがあって、日常生活において常時介護を必要とする20歳未満の在宅障がい児に対して手当を支給する制度です。ただし、所得の制限があります。

手当額

月額14,580円(平成29年4月現在)

支給制限

次の人は該当いたしません。

  • 施設に入所している人
  • 障がいを理由とする年金(特別児童扶養手当を除く)を受けている人

受給者、扶養義務者に一定の額を超える所得があると、支給停止になります。

申請の手続き

係におたずねください。

問合先

福祉支援課障がい者福祉係

 福岡県腎臓疾患患者福祉給付金

就労等の理由により、夜間しか人工透析を受けられない腎臓疾患患者に対し通院による交通費の一部として、福岡県から給付金が支払われます。

対象者

次の(1)~(4)すべてに該当する人。

(1)福岡県内(指定都市を除く)に居住していること。
(2)身体障害者手帳の交付を受けていること。
(3)夜間(午後5時以降)の透析回数が一月5回以上に及ぶこと。
(4)通院距離(自宅から治療を受けている医療機関までの距離)または通院費用が次のア~ウのいずれかに該当すること。ただし、専ら自家用車を使用しているものであって、アに該当しないものであっても、公共交通機関またはタクシーを使用し、通院に伴う費用を2,000円以上負担した月がある場合は、当該月においてイまたはウに該当するものとして取り扱う。

ア:自家用車使用の場合

通院距離が片道10km以上であること。

イ:公共交通機関使用の場合

1か月2,000円以上の運賃を負担したこと。

ウ:タクシー使用の場合

領収書に基づき1か月2,000円以上の負担をしたと認められること。

給付金の支給には所得制限があります。

給付金額

月額2,000円

給付金は前期分(4~9月)と後期分(10月~翌3月)の2回に分けて支払われます

申請に必要なもの

(1)申請書
(2)世帯全員の住民票の写し
(3)本人及び扶養義務者の前年の所得並びに扶養親族数の証明書
(市県民税所得課税証明書等)
(4)通院証明書

 

問合先

福祉支援課障がい者福祉係

 

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部福祉支援課障がい者福祉係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6282

ファクス:093-244-0579