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更新日:2015年11月25日

インフルエンザ

インフルエンザの症状

インフルエンザにかかると、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛や鼻水、のどの痛み、せきなどの症状が現れます。潜伏期間は1日から5日で、症状は通常1週間程度で軽減しますが、乳幼児や高齢者、基礎疾患をもつ人は、気管支炎、肺炎などを併発したり、最悪の場合は死亡したりすることもあります。

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インフルエンザにかかったら

インフルエンザの症状は、ふつうの風邪と似ていますが、高熱や全身症状が出たら、乳幼児・妊婦・高齢者、持病のある人は、事前にインフルエンザにかかったときの対応をかかりつけ医に相談しておき、早めに医療機関を受診しましょう。

無理をすると症状を悪化させるだけでなく、他の人にウイルスを感染させることにもなります。エチケットとしてマスクを装着し、安静にして、休養・睡眠を十分にとることが大切です。また、水分を十分に補給しましょう。

予防のポイント

インフルエンザは、感染している人のくしゃみやせき、つばなどの飛沫(ひまつ)と一緒に放出されたウイルスを、のどや鼻から吸い込むことによって感染します。また、飛沫が付着したものを触ることによって、手を介して口や目、鼻の粘膜から感染するケースもあります。

予防には、次のことを心がけましょう。

1.外から帰ったら必ずうがい、手洗いをしましょう。

2.インフルエンザの流行時には、人の多いところや繁華街への外出を避けましょう。

3.乾燥は大敵です。室内では加湿器などを利用して、適度な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

4.日頃からバランスのいい食事をとり、十分に睡眠をとりましょう。

5.予防接種を受けましょう。

 

 

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024