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更新日:2018年5月16日

デング熱

デング熱とは

デング熱は、デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状としてあらわれます。
ヒトからヒトへの直接的な感染はなく、主として、ネッタイシマカ(日本国内での生息は確認されていない)やヒトスジシマカを介して、ヒト-蚊-ヒトという経路で感染が成立します。ヒトスジシマカは日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)に生息しており、活動時期は5月中旬~10月下旬と言われています。
日本国内での感染例は過去60年以上にわたり認められていませんが、2013年には、ドイツ人渡航者が日本で感染したと疑われる症例が報告され、また、2014年8月、国内で感染した事例が1例報告されています。

蚊にさされないように気をつけましょう

人がよく刺されるのは、墓地、竹林の周辺、茂みのある公園や庭の木陰などとされています。長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けましょう。虫除け剤の使用等によって、屋外だけではなく屋内でも蚊に刺されないように注意しましょう。
蚊に刺された後などに、急な発熱、頭痛等の症状が出た場合には、最寄りの医療機関を受診して下さい。

蚊を増やさないように注意しましょう

デング熱を媒介するヒトスジシマカの幼虫は、例えば、ベランダにある植木鉢の受け皿や空き缶・ペットボトルに溜まった水、放置されたブルーシートや古タイヤに溜まった水などによく発生します。蚊の幼虫の発生源を作らないように注意しましょう。

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024