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更新日:2017年12月7日

健康教室

健診の結果は日頃の生活習慣が反映されます。気になる数値があれば、現在の生活習慣を見直しましょう。

たとえば、体重が増える傾向にあり、LDLコレステロール値や血糖値が高くなってきている。血圧が高くなってきたなどがある場合、運動不足や過食が考えられます。

この段階では自覚症状はありませんので、見過ごしがちですが、未病の段階に適切な「食事」「運動」の習慣を身につけることが大切です。

保健センターでは、市民のみなさんの健康づくりをサポートする教室を開催しています。

おおいに活用し、健やかな毎日を過ごしましょう。

平成29年度から「なかま健康マイレージ」が始まりました。健康教室への参加で1ポイントが付与されます。ぜひご参加ください。

健康づくりサポート教室「栄養編」

食事のカロリーとバランス、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、骨粗しょう症などをテーマに栄養士の講話と調理実習を行います。

対象:中間市民

治療中の人や調理を担っているご家族もぜひご参加ください。

定員:30名

講師:中間市保健センター管理栄養士

参加費:400円

募集期限:1週間前

キャンセルは1週間前までです。必ず連絡をください。実施日から1週間未満のキャンセルは400円を負担していただきます。

受付時間:9時~9時30分

終了予定時間:12時(食事時間を含みます。)

平成29年度健康づくりサポート教室「栄養編」日程(PDF:111KB)

健康づくりサポート教室「医師編」

「がん」「生活習慣と腎臓病」「肺炎」「糖尿病」の4つのテーマで、医師の講話があります。

対象:どなたでも※市外の人でも参加できます。

参加費:無料

実施場所:保健センターほか

持ってくるもの:筆記用具

申込み先:保健センター(TEL:246-1611)中間市立病院(TEL:245-0981)どちらでも受け付けています。

申込締切日はなく当日参加もできますが、資料の準備もありますので事前にご連絡いただけると幸いです。

平成29年度健康づくりサポート教室「医師編」日程(PDF:108KB)

地区への出前健康講座

自治会、老人会などの地区組織や団体からのご要望に応じて、保健師や栄養士などが健康教室の講師として出向きます。また、生活習慣病などの健康に関する相談にも応じます。さらに健康づくりボランティアである食生活改善推進会と共に健康食の試食会なども行っています。

お気軽にお申し込みください。

<テーマ(例)>

肝腎要(かんじんかなめ)~腎臓にやさしい食事~

お口の健康、夏場の健康管理、食中毒予防

健やか腎臓教室

日本の慢性腎臓病の患者は、軽症を含めて1,330万人といわれていて、これは8人に1人ということになります。

慢性腎臓病は、腎臓そのものに原因があって発症するものもありますが、現在は、糖尿病や高血圧といった生活習慣病が進行して発症する人が大部分を占めるようになってきました。

この疾患は、初期のうちは症状がほとんど出ず、気づいたときは手遅れということも少なくありません。そして、多くの人は自分が慢性腎臓病であることを知らず、また、健診などで指摘されても何をどうしたらよいか分からず、放置されていることが多いのです。

さらに、慢性腎臓病の人は末期腎不全(透析治療が必要)に進むだけでなく、心筋梗塞や脳卒中など命にかかわる疾患の発症率が高いこともわかってきました。

この教室では、病気を知ることから始め、生活習慣の見直し、特に食事療法について個人に合った指導を5か月間(計5回)行います。

健診で腎機能低下やたんぱく尿などを指摘されている人、特定健診の結果等で高血圧または糖尿病の可能性のある人は、ぜひご参加ください。

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024