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更新日:2018年6月20日

お子さんの耳の聞こえ(聴覚)の検査を受けましょう

生まれてまもない赤ちゃんを対象に行う「耳の聞こえの検査(新生児聴覚スクリーニング検査)」があります。これは赤ちゃんが眠っている状態で、小さい音を聞かせ、その際脳幹から出る反応や耳の中から反響してくる音を検査機器が測定し、耳の聞こえが正常かどうかを判定する検査です。短時間で安全に行える検査で、赤ちゃんは何の痛みも感じません。検査は出産後、産科医療機関の入院中などに行われることが多いです。

なぜ検査をしたほうが良いのか

生まれつき、聞こえにくく、適切な支援が必要な赤ちゃんは、1,000人のうち1~2人と言われています。聞こえにくさを早期に発見し、適切な指導を受けることで、赤ちゃんのことばの発達と心の成長を促すことができます。詳しくは福岡県のホームページをご覧ください。

福岡県庁ホームページ「お子さんの聴覚検査を受けましょう」(外部サイトへリンク)

 

 

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024