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更新日:2018年8月28日

ニセ電話詐欺発生状況

市内で発生したニセ電話詐欺に関する事案を随時掲載しております。金銭に関する話など疑わしい電話がかかってきたら、一人で悩まず一度電話を切り、身近な人や警察に相談するようにしてください。

日時

平成30年6月1日

内容

中間市に居住する高齢女性宅に、福岡県庁や団体職員を名乗る者から、「個人情報が洩れている」等の電話があり、お金を騙し取られる事案が発生しました。

 

日時

平成30年4月26日

内容 中間市桜台一丁目等において消防署職員を名乗る男から「市の消防ですが、防災について考えていますか。一人暮らしでしょ。災害時の対応が書かれている書類を送りますので、目を通してください。」と電話する事案が相次いでいます。

 

日時

平成29年8月15日

内容 中間市内の女性宅に中間市役所の職員を騙る者から「還付金がある。手続きをしてください。」との内容で電話が架かってきましたが、手口を知っていた同居の娘が同女性に「それは間違いなく詐欺」と注意したことから、女性が不審に思って警察に通報し、被害に遭わずにすみました。

 

日時

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内容

中間市内でオレオレ詐欺と思われる不審電話が、2日間のうちに3件発生しました。犯人が実際に使ったワードとして「リュックを落とした」「カバンを盗られた」「会社の重要な書類が入っていた」「会社の通帳が入っていた」「会社の携帯電話を使っている」「風邪を引いて声が違う」などがあるようです。

 

日時

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内容

中間市内の住宅に市役所健康保険課を名乗る男から「医療費の還付金がありますよ」「銀行から連絡がありますよ」と電話がありました。「詐欺ではないのですか」と聞いたが、相手から「詐欺ではない」と言われたため、住民の方はこの話を信じてしまいました。
その後、銀行員を名乗る男から「13時頃にスーパーのATMに行ってください」「他の銀行員をATMコーナーに行かせます」と言われたため、住民の方は指示通りにスーパーのATMに行きました。13時ごろにATMコーナーに着くと、先ほどの銀行員から電話があり「他の銀行員がそちらに行けなくなったので、私の言うとおりにATMを操作してください」と言われたため、言われるがままATMを操作してしまい、お金を騙し取られてしまいました。

 

日時

平成28年9月26日ごろ

内容

中間市中央四丁目の高齢者夫婦宅に息子を名乗る男から「風邪をひいた」「病院へ行く」「会社の金500万円を株に使い込んでしまった」「準備しようと思うが何とかならないだろうか」等という電話が掛かってきました。
不審に思った夫婦が、実の息子に確認したところ、このような事実がないことが判明し、警察に通報がありました。

 

日時

5月中旬

内容

5月中旬から連続して、70代女性宅に設計会社を名乗る男らから「老人ホームを立てるから入りませんか」「入居権利の譲渡手続きに費用がかかる」との内容で電話がありました。その後も同女性宅に複数回電話があり、別の企業を名乗る男から電話で「信用できないのなら家に行きます」と言われたことから、不審に感じた同女性が110番通報をし被害に遭わずにすみました。

 

日時

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内容

・1件目
高齢者女性宅に福岡県警察を名乗る男から、「詐欺グループを検挙した」「差し押さえた通帳の中に、あなたの名義の通帳があった」との電話がありましたが、
女性が「そんなことはない」「通帳は全部家にある」と言って電話を切りました。
・2件目
高齢女性宅に県警捜査二課を名乗る男から、「盗まれた預金通帳72冊を持っている」「あなたの通帳があるが、なくなっていませんか」等聞かれる電話がありました。
・3件目
女性宅に福岡県警察を名乗る男から「Aさんのお宅ですか」「お母さんに代わってください」との電話があり、女性が男の電話番号を尋ねたところ男が一方的に電話を切りました。
・4件目
女性宅に福岡県警察を名乗る男から、電話で「あなた名義の偽造通帳を差し押さえた」「日本銀行が対策法を作っており、できたら再度連絡します」と言われたが、
女性が「福岡県警がそのような電話をするのですか」と尋ねたところ、電話を切りました。

 

お問い合わせ

所属課室:総務部安全安心まちづくり課防災安全係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-2017

ファクス:093-245-5598