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更新日:2013年4月11日

防災知識

日頃の備え

災害が起こった時、被害を最小限にするには日頃からの備えが大切です。
万一に備え、家族の行動、避難する所や避難方法、連絡方法などを日頃から家族でよく話し合っておきましょう。

日ごろイラスト

家族で話し合っておきたい事
◆家の中で安全な場所の確認
◆非常持出品などの備え
◆家族の役割分担はどうするか
◆家族の役割分担はどうするか
◆家族間の連絡方法
◆家族が最終的に出会う場所
◆災害時の家族の連絡方法
など





情報の伝達経路
種類 市からの呼びかけ とるべき行動

避難

準備

情報

遠賀川が増水しています。
市から提供する情報に
注意してください。

いつでも避難できるように、避難の準備をしましょう。
テレビやラジオの放送、市からの広報に注意しましょう。
お年寄りや子どもは早めに避難させましょう。

避難

勧告

遠賀川の堤防が決壊する恐れが
ありますので避難を始めてください。

お互い助け合って、指定された避難所に、速やかに避難を始めましょう。
自動車による避難はやめましょう。

避難

指示

遠賀川の堤防が決壊する恐れがありますので直ぐに最寄りの避難所に避難してください。

指定された避難所に直ちに避難しましょう。

防災情報収集リスト
河川ダム水位や雨量観測所データ
国土交通省 川の防災情報(携帯版あり)
http://www.river.go.jp/
河川・雨量・ダムなどの総合情報
福岡県 河川防災情報
http://www.kasen.pref.fukuoka.lg.jp/bousai/
土砂災害の総合情報
福岡県県土整備部砂防課
http://www.sabo.pref.fukuoka.lg.jp/
防災メール・まもるくん
福岡県防災危機管理局
http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/
災害の総合情報
気象庁
http://www.jma.go.jp/
日本気象協会
http://tenki.jp/
国土交通省 防災情報提供センター
http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/
ウェザーニュース
http://weathernews.jp/
気象サービス
http://www.weather-service.co.jp/
NHK気象・災害情報
http://www3.nhk.or.jp/weather/

 


10か条見出し
10か条1 10か条2
歩ける深さは膝下まで(約50cm) 足元に注意!
10か条1イラスト 10か条2イラスト
10か条3 10か条4
お年寄りや身体の不自由な人を優先に 持ち出し品は最小限に!
10か条3イラスト 10か条4イラスト
10か条5 10か条6
外出中の家族には連絡メモを! 避難は徒歩で!車やオートバイは厳禁!
10か条5イラスト 10か条6イラスト
10か条7 10か条8
高齢者や子どもの手はしっかり握って! 近所の人たちと集団でまず決められた集合場所へ!
10か条7イラスト 10か条8イラスト
10か条9 10か条10
避難場所へ移動するとき、狭い道・塀ぎわ川べりなどは避ける! 避難場所に着いたら住所・名前の報告を!
10か条9イラスト 10か条10イラスト
 
 
チェックリスト見出し
洪水時避難にはつぎのような品々が必要です。
3日分程度の備えをしておきましょう。
チェックリストバッグ 非常持出袋

持出品をあらかじめ入れておき、両手がふさがらないようにしましょう。

チェックリスト水 飲料水

一人一日3リットルを目安にしましょう。

チェックリスト食糧 食糧

火を通さずに食べることができ、保存の可能なものにしましょう。

チェックリストラジオ ラジオ

災害時は正しい情報で正しい行動を!電池もお忘れなく。

チェックリスト薬 応急医療品

ばんそうこう、包帯など。
病人やお年寄りは常用しているくすりも。

チェックリスト衣類 衣類・下着類

下着、上着、タオル。赤ちゃんがいる場合は紙おむつ。

チェックリスト火 ライター
ろうそく

火がつくかどうかの確認をしましょう。

チェックリスト明かり 懐中電灯

夜間や暗がりを移動する時に必要です。

チェックリスト軍手 軍手

ガレキなどの除去や寒さ対策にも使えます。

チェックリストナイフ 多機能ナイフ

ナイフや缶切りなど、いろいろな活用ができます。

チェックリスト貴重品 貴重品

現金(小銭)、印鑑、通帳、保険証など。

チェックリスト生活必需品 生活必需品

普段の生活になくてはならないもの。
メガネ、生理用品、トイレットペーパーなど。

 
 
洪水見出し
洪水とは豪雨によって河川の水量が急激に増加し異常な流量になることを言います。堤防が破堤したときには、水の力は非常に強いので、避難の時期を失わないよう早めの対応が必要です。
またこの地図には表現されていませんが、豪雨による浸水現象には河川の堤防決壊だけでなく、平地であっても排水不良等から発生することもあるので注意しましょう。
洪水イラスト1 洪水イラスト2

大雨や雪解けによって、川の水の量が増え、水かさが上がり始めます。

堤防いっぱいまで水が増えると土でできた堤防に水の圧力がかかり始めます。

洪水イラスト3 洪水イラスト4

水が増え、水の力に堤防が耐えられなくなると堤防の一部が崩れ始めます。

堤防の崩れた場所をとおって、勢いよく水が流れ出し、家に襲いかかります。

堤防から流れ出した水は、場所によっては家を破壊したり、車を浮きあがらせたりしながら広がります。水が浸水してくるとすぐ水かさが高くなり、歩行が困難になります。

洪水2イラスト1

街などに降った雨は、下水道などを
とおって排水されます。

大雨が降ると川の水位が上がり、排水
されずに下水道などが溢れてしまいます。

洪水2イラスト2 洪水2イラスト3

その他にも大雨が降ったとき、道路の側溝がつまったり、道路の低くなっているところに水がたまったりしても氾濫はおこります。

 

土砂災害見出し
豪雨や水害を引き金にして起きるのが土砂災害です。被害範囲は水害に比べて小さいですが、人命や財産に影響を及ぼしますので充分注意しましょう
地すべり
地すべり

地中の粘土などの滑りやすい地層に雨水などがしみ込み、その影響で広い範囲の土地が動き出す現象

地すべりの前兆
地すべり2

地面にひび割れができている

樹木が傾いたり、倒れたりする

がけ崩れ
がけ崩れ

豪雨や地震により地盤がゆるみ、突然崩れ落ちる現象

がけ崩れの前兆
がけ崩れ前兆

・がけから小石がぱらぱら落ちてくる

・がけから水が湧き出ている

・がけに割れ目ができている

土石流
土石流

山や谷から崩れた土や石などが大雨などの水と一緒になって一気に流れ出てくる現象

土石流の前兆

土石流前兆

・山全体がうなるような音、「山鳴り」がする

・川がにごり、流木が混じっている

・雨が降り続いているのに川の水が減っている

 

お問い合わせ

所属課室:総務部安全安心まちづくり課防災安全係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-2017

ファクス:093-245-5598

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