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更新日:2022年7月1日

わたしの避難行動計画(マイ・タイムライン)をつくりましょう

わたしの避難行動計画(マイ・タイムライン)とは

マイ・タイムラインとは、河川の氾濫などが起きそうな時に、余裕をもって逃げるために事前に考えておく、ひとりひとりの生活に合った避難行動計画です。

事前に考えて作っておくと、いざという時に慌てずに行動することが出来るので、逃げ遅れを防ぐ効果があります。

マイ・タイムラインを作成する手順

1ハザードマップを確認する

自分の住んでいる地域に起こり得る災害を確認しましょう。

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中間市ハザードマップ

2避難場所を決める

家族構成や災害リスクの状況を踏まえ、避難所、避難先

親せきや知人宅などの避難先及び避難経路を決めましょう。

避難とは「難」を「避ける」ことをいいます。

例えば、自宅が高台にある、マンションの上階など、

自宅の安全が確保できていれば、無理して避難する必要はありません。

避難所一覧

3避難情報などを理解する

災害に対する警戒レベルは、5段階で示されます。避難誘導

高齢者や障がいのある方など、避難に時間がかかる場合は、

警戒レベル3「高齢者等避難」までに避難してください。

それ以外の人も、警戒レベル4「避難指示」までに必ず

避難してください。

4情報収集の手段を確認する

迅速な避難行動のためには、防災無線

最新の気象情報や避難情報などの入手が不可欠です。

災害時に最新の情報が得られるよう、事前に

情報の入手方法を確認しておきましょう。

 

市からの情報は、中間市ホームページの他、防災行政無線、緊急速報メール、なかまコミュニティ無線確認ダイヤルサービス(050-5578-2624)、福岡県防災メール「まもるくん」(外部サイトへリンク)Facebook(外部サイトへリンク)、Twitter、KBCのdボタン広報誌、テレビ、広報車による放送、Yahoo!防災速報アプリ(外部サイトへリンク)などでお知らせします。

防災アプリ、防災メールは事前登録をお願いします。

5必要な物を備える

災害時には、水道、電気、ガス等のライフラインをはじめ、水、食料等の供給が途絶える場合があります。いざという時のために、最低でも3日分以上の食料や水、生活物資などを備蓄しておきましょう。

また、自宅からの避難に備えて、必要最低限なものをリュック等にまとめて、すぐに取り出せる場所に置いておきましょう。避難所等へ避難する際には、感染症対策のためのマスクや消毒液も必要です。

わたしの避難行動計画(マイ・タイムライン)をつくりましょう

【ダウンロード】

1マイ・タイムライン作成のためのチェックシート

チェックシート(PDF:1,898KB)

マイ・タイムライン作成のためのチェックシート(記入例)(PDF:1,898KB)

マイ・タイムライン作成のためのチェックシート(PDF:319KB)

2マイ・タイムラインをつくってみよう!

マイタイム(PDF:882KB)

マイ・タイムラインをつくってみよう!(記入例)(PDF:882KB)

マイ・タイムラインをつくってみよう!(PDF:557KB)

3マイ・タイムライン使用時の心得

風水害は、自然現象であり、マイ・タイムラインがあれば常に安全ということではなく、想定したとおりに進行するとは限りません。台風の進み方、雨の降り方、気象警報の発表や避難情報などは、毎回異なりますので、次の注意点をふまえて行動してください。

  1. あくまで行動の目安として認識する。
  2. 河川情報、土砂災害情報、気象警報、避難情報などをこまめに収集・確認する。
  3. 収集・確認した情報をもとに、マイ・タイムラインを参考にして、臨機応変に防災行動の実行判断をする。

関連リンク

一般財団法人河川情報センター(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

所属課室:総務部安全安心まちづくり課防災安全係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-2017

ファクス:093-245-5598