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更新日:2018年8月22日

平成30年7月豪雨災害支援等に伴う有料道路通行料金の無料措置について(京都府)

措置を受けられる期間

平成30年7月13日(金曜日)から平成30年9月30日(日曜日)まで

対象車両

(1)自治体が災害救援のために使用する車両

(2)災害救助を行うボランティア活動であって、被災した自治体等が要請・受入承諾したものに使用する車両

対象道路

東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡株式会社、京都府道路公社、大阪府道路公社、福井県道路公社、佐賀県道路公社、神戸市道路公社、熊本県道路公社、佐賀県道路公社、青森県道路公社

取扱方法

(1)証明書の携帯

料金を徴収しない車両としての取扱いを受けようとする災害派遣等従事車両には、災害派遣等従事車両証明書を携帯させるものとする。

(2)災害派遣等従事車両証明書記載事項

1.通行年月日

2.通行区間(流入・流出IC)

3.車両番号

4.発行年月日、発行者の職・氏名・印

(3)証明書の発行者

証明書の発行者は、都道府県の災害派遣命令者又は市町村の災害派遣命令者とする。

(4)証明書の発行

証明書は、災害派遣等従事車両1台につき通行1回当たり1枚を提出するものとする。

証明書は料金を支払う料金所ごとに必要となるため、走行経路により必要な枚数を発行するものとする。

(5)証明書の提出

証明書を携帯する災害派遣等従事車両は、料金所において一時停止した後、証明書を提出し、料金を徴収しない車両としての取扱いを受けるものとする。

(6)ボランティア受入の確認について

京都府社会福祉協議会から災害ボランティアに従事するものであることの確認を受けた書類で確認すること。

(7)注意事項について

1.災害従事車両として無料措置を受ける車両はETCの利用ができません。(有料道路の入口では一般レーンで通行券を受取り、出口では一般レーンで証明書と通行券を係員にお渡しください。)

2.スマートインターチェンジからの流入、流出はできません。

スマートインターチェンジ(スマートIC)とは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)をETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。

災害派遣車両証明の申請書(ワード:19KB)

ボランティア証明の申請書(ワード:21KB)

 

お問い合わせ

所属課室:総務部安全安心まちづくり課防災安全係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-2017

ファクス:093-245-5598