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更新日:2018年5月10日

平成30年4月から国保制度が変わります

国民健康保険の財政運営の責任主体が市町村から県に変わります。制度の安定化を目指すため、県が財政運営や効率的な事業の確保等、国保運営に中心的な役割を担います。そして市町村は引き続き、加入者に身近な事業を実施し、事務の効率化・標準化・広域化を目指します。
財政運営のしくみは変わりますが、加入者の医療の受け方は変わりません。また、保険税の納付先や各種届出の窓口はこれまでどおり、市町村となります。

県と市町村の役割分担について

県の主な役割

 

  • 市町村ごとの国保事業費納付金を決定
  • 各市町村の標準保険料率を提示
  • 給付に必要な費用を全額、市町村へ支払い
  • 国保の統一的な運営方針を決定

市町村の主な役割

 

  • 各種届出の受付、保険証の発行等の資格管理
  • 保険税の賦課・徴収
  • 給付の決定、支払い
  • 国保事業費納付金を県に納付
  • 保健事業

 

 

 


 

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課国保医療係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6246

ファクス:093-244-9118