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更新日:2013年6月25日

外国人住民の方についても住基ネットの運用が開始されます

平成25(2013)年7月8日から、外国人住民の方についても住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の運用が開始されます。

  • 住基ネットは、住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。
  • 住基ネットに関する詳しい内容については、総務省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

住基ネットの運用開始に伴い、外国人住民の方の住民票に住民票コードが記載されます。

  • 住民票コードは、住基ネットにおいて全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な、無作為の11桁の番号です。
  • 住民票への記載に伴い、2013年7月8日以降お住まいの市区町村より、ご本人へ住民票コードを通知します。一部の行政手続きにおいて、住民票コードの記入を求められることがありますので、大切に保管してください。

2013年7月8日から、外国人住民の方も住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けることができるようになります。

  • 住基カードは、セキュリティに優れたICカードで、「写真付き住基カードは公的な証明書としても使えます。
  • お住まいの市区町村で、住基カードの交付申請を行うことができます。
  • 住基カードに関する詳しい内容につきましては、住民基本台帳カード総合情報サイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。


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所属課室:市民部市民課市民係

中間市中間一丁目1番1号

電話:093-246-6239

ファクス:093-244-9118