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更新日:2017年5月2日

人権

「人権」とは、「すべての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利」「人間が人間らしく生きる権利で、生まれながらに持つ権利」です。この人権を守るため、1948年(昭和23年)12月10日、国連で「世界人権宣言」が採択されました。同じ年、我が国では「人権擁護委員制度」も創設されました。

国連は、12月10日の世界人権宣言の採択を記念し、この日を「人権デー(HumanRightsDay)」と定め、人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。日本でも、毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から10日まで)を「人権週間」と定め、人権に関するさまざまな啓発活動を展開しています。

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「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました

平成28年12月16日に、「部落差別の解消の推進に関する法律」が公布、施行されました。

同和問題とは、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的、社会的、文化的に低位の状態を強いられ、日常生活の上で様々な差別を受けるなどの、我が国固有の重大な人権問題です。

同和問題について、1人1人が正しい理解と認識を深め、人権が尊重される社会の実現のために、みんなでしっかり考えていかなければなりません。

 「なやみごと相談所」を開設しています

市内の人権擁護委員が無料で相談をお受けいたします。

家庭内のもめごとや隣近所とのトラブル、学校や職場におけるいじめ・差別など、悩みごとや困りごとをお気軽にご相談ください。

平成29年度「なやみごと相談」日程
2017年4月12日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年10月11日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年5月10日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年11月8日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年6月14日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年12月13日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年7月12日(水曜日)
13時30分から15時30分
2018年1月10日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年8月9日(水曜日)
13時30分から15時30分
2018年2月14日(水曜日)
13時30分から15時30分
2017年9月13日(水曜日)
13時30分から15時30分
2018年3月14日(水曜日)
13時30分から15時30分

場所

中間市人権センター(中間市岩瀬一丁目17番1号)

対象

中間市にお住まいの方

費用

無料

申込方法

お申込み等は不要です

 若年者専修学校等技能習得資金の貸し付けを行います

経済的な理由で専修学校などへの進学が困難な人に、次のとおり無利子で修学資金の貸し付けを行っています。

※受付は終了しました。

貸付条件

  • 市内在住の人またはその子で、専修学校などに入校した年度の前年度に中学校、義務教育学校、高等学校もしくは中等教育学校を卒業した人(中等教育学校の前期課程を修了した人を含む)、または高等学校もしくは中等教育学校の後期課程を中退した人
  • 平成28年度に対象の専修学校の専門課程(修学年限1年以上2年未満)、専修学校の高等課程、一般課程または各種学校(修業年限1年以上)に進学する人
  • 中間市若年者専修学校等技能習得資金貸与要綱(PDF:92KB)に該当する人

平成29年度対象校

連帯保証人

原則として県内に居住し、独立の生計を営む成年者の中から1人をたてること。ただし、申請者が未成年の場合は申請人の親権者または後見人とします。

収入基準

生活保護基準額の1.5倍以下

貸付金額

  • 入校支度金…100,000円
  • 修学資金
    専門課程…………月額53,000円
    そのほかの課程…月額30,000円

返還期間

在学期間の3倍の期間内
※貸付金は無利子です。

申込方法

直接人権センターにご来所ください。備え付けの申請書等に記入のうえ提出していただきます。

申込期間

平成29年4月3日(月曜日)から4月28日(金曜日)まで

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お問い合わせ

所属課室:市民部人権男女共同参画課人権政策係

中間市岩瀬一丁目17番1号

電話:093-245-3511

ファクス:093-245-3519