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更新日:2019年12月10日

令和元年第4回定例会 一般質問

 

議 員 名 質 問 事 項 ・ 要 旨 動 画
梅 澤 恭 徳

福田市長の掲げる公約について
①給食費完全無償化について伺います。
 市長に就任されてから2年数ヶ月経ちましたが、未だ給食費の無償化は実行されておりません。財政悪化が公約実現の壁となっているのか。そもそも、9千万円の財源を必要とする給食費完全無償化自体に無理があったのか。市長の認識と見解を伺います。
②警察署の誘致に関して伺います。
 6月議会にて警察署の新設・誘致は非常に厳しい状況であるとの答弁でしたが、市民の安心・安全を守るためにすべき対策は何であると考えられているのか。またより実現可能な代替策はお持ちなのでしょうか。伺います。
③市立病院の早期建替について伺います。
 厚生労働省は診療実績の乏しい公的病院の実名を公表しました。福岡県では13病院がその対象となっており、その中に中間市立病院も挙がっている。近隣に大型の病院も建設予定であるが、市立病院再生に向けての具体案はどのように考えられているのか。伺います。

梅澤恭徳
質問動画
R01.12
植 本 種 實 在住外国人支援について
①市内には何ヶ国・何人の外国人の方が住まれているのでしょうか。
②言葉や生活習慣の違いにより、様々な問題があると思いますが、市で把握している問題点と、対応策について伺います。
市町村福祉協会厚生事業について
 情報公開によると、市職員に対し、結婚祝金(10名、51万円)、死亡弔慰金(20名、105万円)、入学祝金(63名、95万円)等の給付金が平成30年度実績で、延べ261名、計725万円が福岡県市町村福祉協会から給付されたとのことでした。このことについて伺います。
①給付金の内容、額等について、市が決定することはできるので すか。
②福祉協会に対する掛け金は、市の負担分と職員及び退職者の負担分があるとのことですが、それぞれの額について伺います。
③職員に対しての福利厚生は理解できますが、退職者にまで医療費の援助等をする必要があるのでしょうか。
④9月定例会の一般質問において、掛け金よりも給付金の方が少ないと言われていましたが、その後、福祉協会を脱退するなど、職員に対する福利厚生事業の新たな検討はされていますか。

植本種實
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R01.12

掛 田 るみ子 人口動向と、移住・定住促進事業の充実について
 本市の人口は平成27年の国勢調査で5.5%減少し、来年の国勢調査では6.9%減少の見込みであると伺いました。人口減少率の伸びをどのように分析し、対策を講じておられるのかお伺いします。
 空き家対策事業の推進とともに、定住促進事業として、子育て世代の同居や近居の補助金制度など、メニューの充実が必要と考えますが、市長の所見を求めます。
公共事業の平準化について
少子高齢化、人口減少社会において、担い手確保のために公共工事の平準化についてお伺いします。
①債務負担行為の活用の拡充について
②ゼロ市債の活用について
③柔軟な工期の設定について
④繰越手続きの緩和について
入札制度の見直しについて
 中間市行政経営プラン(改訂版)で、事務の効率化・適正化の取り組み項目の一つに、入札制度の見直しがあげられ、本年度から実施となっています。
どの様な見直しなのかその内容についてお伺いします。
掛田るみ子
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R01.12
田 口 澄 雄

市職員の人件費の削減について
先の9月議会の一般質問への回答の中で、今後5年間に33人の職員削減と、臨時職員等の大幅なみ直しを公言されています。
 こうした、職員の量の削減より職員のやる気を起こさせる質の改善や、そのための具体的活用について対応するほうが、中間市と市民にとってはプラスとなるのではないでしょうか。見解をお聞きします。
指定管理業務の実態について
 図書館や体育文化センターなどの指定管理者への委託業務の決算報告がなされました。人件費があまりに低額であることに愕然としました。ワーキングプアと呼ばれる水準です。将来につながる公務職場としてこれで良いのでしょうか。
 また、公務労働の質の確保のために直方市のような公契約条例をつくるべきではないでしょうか。お聞きします。

田口澄雄
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R01.12

柴 田 芳 信

防災対策について
①防災無線について、今後の対策についてお聞きします。
②災害時の青パト使用について。
③避難所のための民間建物の使用について、行政の援助をお願いしたいとの要望について。
④市営住宅改良に伴い、避難所となるような交流センターを作るような計画はありますか。
盲導犬問題について
 中間市の盲導犬に対する対応策についてお聞きします。
省エネルギー問題について
 中間市地産地消社会形成可能性調査検討委員会についてお聞きします

柴田芳信
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R01.12
田 中 多輝子

ヘルプマークの導入について
 ヘルプマークとは、平成24年度に東京都がはじめ、全国的に導入が進んでいるもので、1都1道2府37県が導入しています。外見からは分からなくても援助が必要な方が援助が得られるようヘルプマークの導入について本市の状況を伺います。

田中多輝子
質問動画
R01.12
小 林 信 一

認知症対策について
高齢化社会の進展に伴い、認知症高齢者に対する支援の充実が求められている。なかでも、徘徊を伴う認知症高齢者の介護の場合、家族への負担軽減の支援が急がれる。本市における認知症高齢者の実態および支援対策の現状についてお伺いします。
 また、本市土手ノ内に認知症対応型通所介護事業所があるが、この事業所と市との関係はどのようなものかお伺いします。
教育の充実について
 
教育委員会は、文部科学省や県の教育施設および本市の教育活動の実態から、教育課題を明確化し、ハード・ソフトの両面から課題解決に向けた施策を展開されていると思います。
 また、社会の変化や求めに応じて教育内容や指導方法も変化していきますが、教育長として、本市教育のトップリーダーとして、本市の教育をどのように方向付けされていくのか、教育長の見解をお伺いします。

小林信一
質問動画
R01.12

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