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更新日:2020年3月10日

令和2年第1回定例会 一般質問

 

議 員 名 質 問 事 項 ・ 要 旨 動 画
梅 澤 恭 徳

中間市のコロナウィルスの対応方針について
 世界的に猛威を振るう新型肺炎ウィルスについて、既に報道等で状況は理解しておりますが、2月6日にWHOは声明を発表し現状が感染のピークではないという見方を示した。これに対し、地方行政も正しい情報の収集、発信は行政の責務であると考える。政府は1月27日政令を出し都道府県へ通達を出した。中間市の今後の対応方針を伺いたい。
①中間市のおかれている地理的状況。国や県からどのような内容の通達がなされたのか。実際に感染者が出た場合、どのような対応になるのか。
②感染予防の周知や今後の情報発信の取組みについて見解を伺いたい。
③仮に市長、副市長が感染した場合、業務遂行に影響が出ると考える。例えば決裁事項に関して電子決裁等、テレワークの行える体制は必要であると考えるが中間市はそのような業務体制は整っておられるのか。伺いたい。
中間市5施設廃止について
 1月16日新聞各紙に中間市行政改革推進本部で決定された財政難を理由とする公共施設廃止の方針が報じられた。この報道の主旨は財政悪化と人口減少による施設の廃止である。通常、施設廃止は築約40年を迎えて耐震補強に多額の費用が必要な建物や大規模改修の必要な施設、類似機能を持つものに対して選定されるべきであると考える。その上で今回の廃止決定の経緯と今後の対応方針を伺いたい。
①5つの施設の施設廃止に至った経緯。どのような意思決定がなされて今回の様な決定にいたったのか。施設計画の根拠をお示し頂きたい。
②財政難を理由に施設の廃止決定をなされておられるが、対象施設の年間の経費、また施設閉鎖後の経費はどの程度改善されるのか。
③そもそも今回の施設廃止の決定に関する報道は施設の廃止という面のみにスポットが当てられ、議会・市民の困惑を招くものであると考える。今後、今までの施設の代替施設や機能の維持はどのように検討されておられるのか。具体案をお示し頂きたい。
④住民への説明は今後行うとあるが、住民ニーズの実態把握や説明は十分に行った後に、説明会を開くべきであると考えるが見解を伺いたい。また説明会ではどのような報告をなされるのか。説明会の対象者と趣旨を伺いたい。
⑤廃止対象のハピネスなかまは今年度5,400万円の税負担で外壁工事を完了したばかりである。計画行政であるはずの行政が予算編成の説明でも閉館に関する説明は一切なかった。なぜこのタイミングで閉館という決定をなされたのか。今年度、工事が必要であった理由を教えて頂きたい。

梅澤恭徳
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R02.03
田 口 澄 雄 来年度の国民健康保険税と減免制度の拡充について
 国民健康保険の広域化の後、国民健康保険税の引き上げをする自治体が増えていますが、来年度は中間市でも、更なる引き上げが国民健康保険運営協議会の答申として出されています。
 消費低迷の不況下で市民生活は疲弊しています。低所得者の集中する国民健康保険としてはこうした対応は、どうなのでしょうか。
 国民健康保険税の引き上げの中止とともに、北九州市等で実施されている、一定条件の児童への均等割の減免を導入すべきではないでしょうか。市長の見解を求めます。

田口澄雄
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R02.03

柴 田 芳 信 中間市の5施設等の廃止問題について
・行政改革推進本部の決定について、議員の皆さんへの周知、徹底について、お聞きします。
・東部・西部出張所の廃止は、市民サービスの低下につながらないか、お聞きします。
・ハピネスなかまは、市民の健康保持と福祉の向上を図り、総合的な福祉サービスを提供することを目的とし、高齢者に対する相談・福祉事業、ボランティア団体に対する支援事業、疾病予防を図るための健康増進推進事業などを行っています。廃止は、福祉向上に逆行するのではないか、お聞きします。
・さくら保育園の民営化は、障がいを持たれている子どもさんの受け皿として、公的な施設として残すべきだと考えます。市の考え方について、お聞きします。
・働く婦人の家・中央公民館の廃止は、多くのサークル活動が行われていて文化活動の低下となります。市の考え方をお聞きします。
長寿祝金給付について
・2018年6月議会にて77歳、1万円廃止、88歳の2万円を1万円にカットしたばかりです。今回、88歳・99歳を廃止する考えを、お聞きします。
柴田芳信
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R02.03
小 林 信 一

令和2年度予算に見る市政運営について
 本市の令和2年度の一般会計予算案は、施策と各事業の大幅な見直しと予算の削減となっている。
 超高齢化と少子化社会を迎え、福祉と教育の更なる充実がもとめられている。事業の削減と予算の大幅な削減の中、市民のニーズに応える福祉施策、教育施策がどの様に実施されるのか、担当部長にお伺いします。
 また、市長は、市政の最高責任者であるが、令和2年度の一般会計予算案が市民の理解を得るためにも、市長自らが、この難局を市民とともに乗り切る姿を具体的な形で示すべきと思うが、市長の見解をお伺いします。

小林信一
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R02.03
掛 田 るみ子 ふくおか健康ポイントアプリの活用について
 健康寿命の延伸と医療費抑制を視野に入れた、「ふくおか健康ポイントアプリ」の配信が2月5日より始まりました。市民が楽しみながら健康づくりに取りくめるよう、積極的かつ効果的な活用を期待しています。
ふくおか健康ポイントアプリの概要と、本市の取り組みについてお伺いします。
「チームオレンジ」の整備と、ボランティアポイントの創設について
 「認知症サポーター」を中心に近隣でチームを組み、認知症の人やその家族の困り事を手伝う「チームオレンジ」の整備が求められています。
 支援活動への参加を促すため、ボランティアポイント付与の仕組み等も必要になると思われます。
 早急に推進すべきと考えますが、本市の現状と今後の取り組みについてお伺いします。
行政の意志決定の在り方について
 人口減少の時代にはいり、地方自治体にとって、財政規模に見合った、公共施設の再編や、予算の組み換えなどの見直しは自治体存続のためには、避けられない重要課題であります。
 市民に大きな影響が出る意志決定については、丁寧な手順と、理解を求めるための説明、何よりも行政の長が、覚悟を示す必要があるのではないでしょうか。市長の見解を求めます。
掛田るみ子
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R02.03
植 本 種 實

地域総合福祉会館「ハピネスなかま」の今後について
 地域総合福祉会館「ハピネスなかま」を令和3年に廃止する計画のもと、会館の運営の見直しがなされていますが、福祉事業の後退を招くと思います。今からは福祉政策が大切です。福祉避難所でもある施設を廃止にすることは考えられません。今後の計画をお尋ねします。
 また、ハピネスなかまの廃止に対する反対の署名が2週間で4,307名集まりました。どのようにお考えですか。
筑前中間まつり事業の見直しについて
 40年近く親しまれたまつりである中間市の三大祭(筑前中間川まつり、筑前中間さくら祭、筑前中間やっちゃれ祭)の事業内容が見直されていますが、どのような見直しがされていますか。
ハーモニーホールの今後の方針について
 なかまハーモニーホールは現在、指定管理がなされており、令和2年度においては年間9,702万円の管理委託料が計上されています。ハーモニーホールは「赤字だ」「使い勝手が悪い」など市民からの声があります。今後の方針をお尋ねします。

植本種實
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R02.03
安 田 明 美 5施設の廃止に係る経緯及び今後の方針について
 本年1月15日に市長は、中央公民館、地域総合福祉会館「ハピネスなかま」など5施設を令和3年3月末までに廃止し、さくら保育園を民営化する方針を決定し、その翌日には新聞等により報道がなされました。この報道を受け、多くの市民の方が困惑されています。今回の施設の廃止の決定等について、次のとおり伺います。
①5施設の廃止については、私たち議員は報道の1日前に知らされました。文化・福祉の拠点である施設を廃止するに当たり、市長が自ら早い段階で、市民や議員に直接説明をすべきだったのではないかと思いますが、市長の見解を伺います。
②ハピネスなかまについては、平成28年度に約3,800万円、今年度に約5,400万円、合計約9,200万円をかけて外壁の補修工事をされている中での廃止の決定がなされていますが、保健と福祉がワンストップで対応できるような「保健福祉センター」など、他の機能を有する施設として新たに建物を利用するお考えはあるのか、市長の見解を伺います。
さくら保育園の民営化後の障害児保育について
 さくら保育園では、乳児保育の他、障害児保育や病後児保育など様々な保育事業がされています。
 さくら保育園を民営化する方針が決定されていますが、民営化後の障害児保育についてどのように民間保育所に対応していただくのか、市長の見解を伺います。
安田明美
質問動画
R02.03

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