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更新日:2021年3月8日

堀川開削400周年記念、歴史の道百選選定記念シンポジウム「水遺産の未来を考える」開催について

1月10号広報なかま、ポスター、チラシ、ホームページ、新聞等で広報・周知しておりました、シンポジウム「水遺産の未来を考える」の開催につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況に鑑み、開催延期になっておりましたが、福岡県の緊急事態宣言が令和3年3月1日で解除されたことから、一部内容を変更し、令和3年3月21日に無観客で開催することとなりました。

このシンポジウムの様子は後日、動画にて配信する予定です。
急な決定で大変申し訳ありませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

以下、無観客開催となったシンポジウムの内容です。

現在、参加者のお申し込み受付は中止しています。

堀川開削400周年記念シンポジウム「水遺産の未来を考える」

中間市を流れている人工運河「堀川」が開削を始めてちょうど400年を迎えます。これを記念し九州各地でクリークや河川など歴史的な水利遺産を活用した様々な事業を実施している団体を中間市にお呼びし、シンポジウムを開催いたします。各団体の活動事例を紹介いただき、意見交換を行い、各地が抱えている様々な課題を解決する糸口を探り、地域活性化やまちづくりの参考とします。

参加団体および登壇者

  • 水と緑ワーキング・グループ代表:大住和估氏
  • 熊本市水保全課参事:松本直子氏
  • さがクリークネット会長:川﨑康広氏
  • NPO法人みなくるSAGA:本間雄治氏(さがクリークネット特別会員)
  • 水の会(柳川市):山口徳雄氏

日時

2021年1月24日(日曜日)14時~16時

場所

なかまハーモニーホール(福岡県中間市蓮花寺三丁目7-1)

次第

  1. 主催者あいさつ
  2. 堀川研究会の発表
  3. パネリスト登壇
  4. 主旨説明
  5. 進行と流れ説明
  6. 登壇者紹介
  7. 各団体設立経緯の紹介
  8. 各団体の活動内容、実績の紹介
  9. 討論会
  10. 質疑応答
  11. まとめ
  12. 謝辞と閉会のことば

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課社会教育係

中間市通谷一丁目36番10号

電話:093-246-6224

ファクス:093-246-5020