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更新日:2021年4月19日

ふるさと納税返礼品として一日市長に就任

令和3年4月16日(金曜日)、ClickHoldings(クリックホールディングス)株式会社の半沢龍之介代表取締役社長が、ふるさと納税の返礼品として中間市の一日市長に就任しました。

多くの職員に出迎えられた半沢社長は、福田健次市長から委嘱状の交付を受けた後にこの日のスケジュールを確認し、早速市幹部職員との政策意見交換会を行いました。
交換会では、最新テクノロジーをテーマにエンターテインメントコンテンツをグローバルに展開する会社の代表ならではの助言と未来予測などを語っていただきました。

その後中間小学校に移動し、5年生児童を前に講演。中間市の未来を担う子どもたちに向けて「新しいことをどんどん探求してください」と熱いメッセージを贈りました。
また、会場にはVRやロボット操作など最先端技術を体験できる環境も用意され、興奮と喜びを抑えきれない子どもたちの素直な反応に半沢社長も終始笑顔を見せていました。

市内でディスポーザーの製品開発する株式会社フロム工業では、尾畑宇喜雄代表取締役会長らと意見交換を行いました。半沢社長と尾畑会長というそれぞれの分野をリードする両者の交流は、中間市の将来にとっても大変重要で内容の濃い話が交わされたようです。

中間市とClickHoldings株式会社は、令和3年1月15日に地域活性化や雇用促進についての連携協定を締結しています。
今回の半沢社長の一日市長就任によりさらに強くなった両者の結びつきは、中間市の今後の発展に大きくつながっていきます。

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