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更新日:2021年5月11日

新型コロナウイルスのワクチン接種について

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果としてコロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることを目的としています。

緊急事態宣言期間中の対応

福岡県が国の緊急事態宣言の対象地域になったことに伴い、令和3年5月12日(水曜日)から5月31日(月曜日)までの期間中は市内の公共施設を休館しますが、新型コロナワクチン集団接種は予定どおり実施します。

接種券発送時期

国が示す接種順位に基づき順次個別に通知します。

①75歳以上の人…4月19日(月曜日)発送

②65歳から74歳の人…5月1日(土曜日)から発送(※接種予約の混乱を避けるため、分散して発送いたします。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。)

③64歳以下の人…順次6月以降

※ワクチン供給状況などにより予定が変更する可能性があります。

【接種券が入っている封筒】

封筒

【接種券】

接種券

接種までの流れ(集団接種の場合)

①送付された「接種券」「新型コロナワクチン集団接種のご案内」を手元に準備し予約してください。

電話番号 093-482-8091(平日の午前9時から午後5時※5月末まで土日祝日においても午前9時から午後5時まで開設)に電話をし、案内裏面の集団接種日程表の中から、都合のよい日を予約してください(予約状況により希望日の予約ができない場合があります。)集団接種日程表が手元にない方はこちら(PDF:70KB)をご覧ください。

つながりにくい場合は、093-482-8092(平日の午前9時から午後5時※5月末まで土日祝日においても午前9時から午後5時まで開設)に電話をしてください。

※車いす等でお越しの方は日時を相談させていただくことがあります。予約時にお知らせください。

②予約日の約5日前に「予約確認書」「予診票」が届きます。

③ワクチン接種を受ける。

【注意事項】
・会場に「本人確認書類」、同封の「接種券」、予約後に送られてくる「予約確認書」「予診票」を持ってきてください。接種券は接種を受けるときに必要です。大切に保管してください。

・ファイザー社のワクチンは、3週間の間隔をあけて2回接種します。1回目の接種後に再度ご予約ください。

・予約日に来れなくなったときは、必ず早めにコールセンターに連絡をしてください。ワクチンは、一度溶解させると使用期限が短くなります。ワクチンを大切に使うため、ご協力をお願いします。

・治療中の病気がある方は、接種前に接種を受けてよいか主治医に相談してください。

2回目のワクチン接種日のを予約方法(集団接種)

1回目のワクチン接種後に2回目のワクチン接種日の予約を申し込みます。

以下の①または②の方法で申し込みできます。

①1回目の接種後に、接種会場で渡される「予約申込書」で予約する。

 ※日時などの指定はできません。

 決定した日時は、接種日の一週間前までに文書で通知します。

②1回目の接種後に、コールセンターに電話して予約する。

 日時などの指定がある場合は、コールセンターに電話して予約してください。

ワクチン接種当日の流れ

※接種終了までに1時間程度かかります。

①受付
 検温、本人確認書類の確認
②予診票確認
 記入項目の抜け漏れ・不備チェック
③診察
 医師が診断を行い接種を受けることが適当であるかを判断
④ワクチン接種・接種済証の交付
 医師または看護師によるワクチン接種
⑤待機(15分~30分程度
 副反応などがないかを観察
⑥帰宅
 激しい運動などはお控えください

【当日必要なもの】
●接種券
●予約確認書(予約後に後日郵送)
●予診票(予約後に後日郵送)
●本人確認書類(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等)
※忘れると接種ができません

接種の対象者及び接種順位

新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の人です。大量のワクチンは、徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っていきます。現時点で、国が示している優先順位は、以下のとおりです。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する人や高齢者施設等の従事者
  4. 上記以外の人

妊娠を考えている人や妊娠中の人、授乳中の人、新型コロナウイルスに感染したことのある人も、新型コロナワクチンを受けることができます。詳しくはQ&A(外部サイトへリンク)をご覧ください。1から3のそれぞれの範囲については、「接種順位の考え方」(厚生労働省HP)(外部サイトへリンク)をご確認ください。

接種を受けられる場所・接種方法

現在、中間市で受けられる接種は、市内の公共施設等で行う「集団接種」です。集団接種を受けられる場所については、こちら(PDF:70KB)をご覧ください。

かかりつけの医療機関で行う「個別接種」については現在調整中です。

高齢者施設等で行う「巡回接種」については現在調整中です。

新しい情報は、広報、ホームページ等でお知らせします。

国では、インターネットで、新型コロナワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すための、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)」を設置しております。

住所地外で接種をする場合

原則は住民票所在地の市町村において接種することとされていますが、やむを得ない事情がある場合は、住所地外で接種できます。

≪やむを得ない事情として考えられるもの≫

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任をしている人
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
・入院・入所している人
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった人
・勾留又は留置されている人、受刑者
・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める人

≪接種を受けるための手続き≫

①接種を希望する医療機関が所在する市町村へ住所地外接種の申請を行う
 申請方法は、郵送・窓口・WEB(現在準備中)の方法があります。

申請時は以下のものを提出してください。
住所地外接種届(PDF:193KB)
・接種券の写し
・返信用封筒(郵送の場合のみ)

②住所地外接種届を提出した市町村から「住所地外接種届出済証」交付を受けます。

③住所地外接種を行う市町村の接種方法等を確認して、予約を行い接種を受けます。

※以下の人は住所地外接種の申請を省略することができます。

・入院・入所者
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった者
・勾留又は留置されている者、受刑者

中間市で住所地外接種を希望する場合

中間市外に住民票があり、当市で接種を希望する場合は、中間市保健センターに「住所地外接種届(PDF:194KB)」を提出してください。

≪中間市保健センター≫

住所:〒809-0014 中間市蓮花寺三丁目1番6号

接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行うため、「無料で接種できます」。

<注意>新型コロナワクチン接種に便乗した詐欺行為にご注意ください
警視庁によると、保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる。予約金が必要だ。」などと金銭を要求する電話が確認されています。行政機関等が、新型コロナワクチン接種に関して、現金を要求することはありません。

「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください。

新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン(国民生活センターHP)(外部サイトへリンク)

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種を行う選択制となっています。予防接種を受ける人には、予防接種による感染予防の効果と副反応の危険性の双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただくことになります。新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省HP外部サイトへリンク)に効果や副反応について、記載されていますので、ご確認ください。

中間市新型コロナワクチンコールセンターを開設延長します

新型コロナワクチン接種の予約や新型コロナワクチンに関する問い合わせ、一般的な相談に対応できるようにコールセンターを設置しています。

・新型コロナワクチン接種の「予約」に関すること

 電話番号:093-482-8091

・新型コロナワクチンの「相談」に関すること

 電話番号:093-482-8092

 受付時間:午前9時から午後5時まで(平日)

※5月末まで土日祝日においても午前9時から午後5時まで予約を受け付けます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

ワクチン施策に関する問い合わせなど

電話番号:0120-761-770

対応時間:午前9時から午後9時まで(平日、土日、祝日)

新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル(福岡県)

ワクチンの副反応などに関するご相談やワクチンの有効性・安全性に関する情報提供など

電話番号:0570-072972(ナビダイヤル)

受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

新型コロナワクチンについて

詳細は、厚生労働省(外部サイトへリンク)及び首相官邸ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省HP)(外部サイトへリンク)をご参照ください。

医療従事者等への接種についてのお知らせ

医療従事者等への新型コロナワクチン接種については、福岡県が実施しています。

[問合先]福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局ワクチン班

電話092(643)3595

FAX092(643)3331

[関連資料]

リーフレット:新型コロナワクチン接種のお知らせ(医療従事者の方へ)(外部サイトへリンク)

ワクチン接種の対象となる医療従事者等

以下の方々が、早期に接種する医療従事者等に該当します。ご自身が該当するかどうかご不明な場合は、お勤め先にご確認ください。

  • 病院・診療所・薬局・訪問看護ステーションに従事し、新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者に頻繁に接する業務を行う職員
  • 自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務で、新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者に頻繁に接する業務を行う職員
  • 新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者を搬送する救急隊員等・海上保安庁職員・自衛隊職員
    詳しくは、こちらの「医療従事者等の範囲について」(外部サイトリンク)をご覧ください。

詳しくは、新型コロナウイルスワクチン優先接種についての検討案(厚生労働省HP)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

医療従事者等の方は、個人のリスク軽減に加え、医療提供体制の確保の観点から接種が望まれますが、最終的には接種は個人の判断です。

接種を行うことは、強制ではなく、業務に従事する条件にもなりません。

医療従事者等がワクチン接種を受けられる時期

医療従事者向け先行接種と併せて接種後の健康状況調査を行う対象となっている、国立病院機構・地域医療機能推進機構(JCHO)・労働者健康安全機構(労災病院)の病院で接種が行われています(詳しくはこちらの「医療従事者向け先行接種の実施医療機関について」へ)。

その他の施設の医療従事者等の方々への接種についても、勤務先や、接種を行う医療機関での準備を進めていただいています。ワクチンは段階的に供給されるため、接種の時期には幅が生じますが、早い施設には3月上旬にワクチンが届き、接種が始まる見込みです。その後、4月以降も高齢者と並行して医療従事者等の方々への接種が行われる見込みです。

医療従事者等がワクチン接種を受けられる場所

接種の時期までの間に、お勤め先や所属団体からお知らせする予定です。

内閣府 新型コロナウイルス感染症対策分科会(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉部健康増進課健康係(保健センター)

中間市蓮花寺三丁目1番6号

電話:093-246-1611

ファクス:093-246-3024

メールアドレス:hokencenter@city.nakama.lg.jp