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令和5年秋開始接種のお知らせ

ページID:0008055 更新日:2024年2月26日更新 印刷ページ表示

中間市では、新型コロナワクチンの「令和5年秋開始接種」を令和5年9月20日(水曜日)から開始しました。対象は、初回接種を終了した生後6か月以上のすべての方で、実施期間における接種は1人1回です。また、​これに伴い、令和4年秋開始接種及び令和5年春開始接種は9月19日(火曜日)をもって終了となります。

関連リンク

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ワクチンの種類

  • ファイザー社製オミクロン株XBB.1.5系統対応1価ワクチン
  • モデルナ社製オミクロン株XBB.1.5系統対応1価ワクチン

対象者

接種する日に中間市に住民票があり、初回接種を完了した生後6か月以上のすべての方。

実施期間

令和5年9月20日から令和6年3月31日まで

接種回数と接種間隔

実施期間中に1人1回です。前回接種から3か月経過後に接種できます。
なお、必ずしも3か月後に受ける必要があるということではありません。

接種場所・接種方法

医療機関での「個別接種」や公共機関等での「集団接種」を実施します。「集団接種」については、決まり次第お知らせいたします。
なお、令和5年度においては、国から「個別接種中心の接種体制への移行を進めることが適当」との見解が示されていることから、秋開始接種は医療機関を中心に接種を実施し、集団接種は補足的な開設に留めるものとします。
詳しくは、コールセンターにお問い合わせください。

「個別接種」を行う医療機関

使用するワクチンは、ファイザー社製オミクロン株XBB.1.5系統対応1価ワクチンです。

医療機関名

接種対象

予約方法
木村小児科医院<外部リンク>

かかりつけ患者以外の方も可(※64歳以下の方のみ)

インターネット予約<外部リンク>またはコールセンターへの電話による予約のみ

※医療機関への直接電話予約は不可

石松内科医院<外部リンク> かかりつけ患者のみ 希望する医療機関へ直接予約してください
久原内科医院<外部リンク> かかりつけ患者のみ
冨岡医院<外部リンク> かかりつけ患者のみ、その他の方は要相談
豊川内科・循環器内科クリニック<外部リンク> かかりつけ患者のみ(※医療機関への直接電話予約は不可)
萩本医院<外部リンク> かかりつけ患者のみ(※医療機関への直接電話予約は不可)
山下医院<外部リンク> かかりつけ患者のみ
葉医院<外部リンク> かかりつけ患者のみ
吉野内科胃腸内科クリニック<外部リンク> かかりつけ患者のみ

この一覧は、公表に同意いただいた医療機関のみ掲載しています。
国では、インターネットで、新型コロナワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すための、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ<外部リンク>」を設置しております。

集団接種(中間市保健センター)

使用するワクチンは、モデルナ社製オミクロン株XBB.1.5系統対応1価ワクチンです。
インターネット予約<外部リンク>またはコールセンターへの電話による予約が必要です。
※予約なしでは接種を受けることはできません。

 
実施日 会場 受付時間
令和6年3月10日(日曜日) 中間市保健センター
(中間市蓮花寺三丁目1番6号)
午前8時45分から

※市が実施する新型コロナワクチンの集団接種は、現在の接種希望者の状況等を鑑み、3月10日(日曜日)を最終日として設定しています。3月11日以降は、個別接種のみでの実施となりますが、かかりつけ医のいない方などは、接種の機会が少なくなることが想定されます。また、無料の接種は、令和6年3月末までとなります。接種を希望される方は、ぜひこの機会をご活用ください。

住所地外で接種をする場合

ワクチン接種は、住民登録がある住所地で受けることとされていますが、やむを得ない事情がある場合は、他の住所地で接種できます。

やむを得ない事情として考えられるもの

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任をしている人
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所している人
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった人
  • 勾留又は留置されている人、受刑者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める人

接種を受けるための手続き

  1. 接種を希望する医療機関がある自治体に住所地外接種の申請を行う。
    申請方法は、郵送・窓口・Webの方法があります。
    申請時は以下のものを提出してください。
  2. 住所地外接種届を提出した自治体から「住所地外接種届出済証」の交付を受ける。
  3. 住所地外接種を行う市町村の接種方法等を確認して、予約を行い接種を受ける。

以下の人は、住所地外接種の申請を省略することができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留又は留置されている者、受刑者

中間市で住所地外接種を希望する場合

中間市に住民登録がない人で、中間市で接種を希望する場合は、中間市保健センターに「住所地外接種届 (PDFファイル:411KB)」を提出してください。

〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター(093-246-1611)
開館 平日8時30分から17時15分まで

接種券の発送スケジュール

以下のとおり、前回接種の早い方から順次接種券の発送を行います。

 
前回接種日 発送予定日
令和4年12月31日まで 令和5年9月6日
令和5年5月20日まで 令和5年9月12日
令和5年5月27日まで 令和5年9月19日
令和5年5月31日まで 令和5年9月26日
令和5年6月4日まで 令和5年10月3日
令和5年6月10日まで 令和5年10月10日
令和5年6月15日まで 令和5年10月17日
令和5年6月20日まで 令和5年10月24日
令和5年6月27日まで 令和5年10月31日
令和5年7月10日まで 令和5年11月7日
令和5年8月21日まで 令和5年11月14日

なお、既に発行された接種券付予診票を未使用の方には、新しく接種券を発行しません。お手元にある未使用の接種券付予診票をご使用ください。
接種券を紛失されている場合、申請により再発行を行います。

接種券の送付先変更

新型コロナワクチンの接種券は、原則、住民登録がある住所地に送ることになっています。
ただし、特別な事情があるときは、手続きによって住民登録がある住所地以外に送ることができます。

申し込み方法

新型コロナワクチン接種券送付先変更申請書(Word:12KB)」に必要事項を記入し、「申請者及び被接種者の本人確認書類」を貼り付け、保健センターに郵送または窓口で提出してください。

送付先・問合先

〒809-0014
福岡県中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター(093-246-1611)

接種券の再発行

接種券を破損・紛失してしまった場合は、接種券を再発行します。なお、接種券郵送までに2週間程度かかる場合があります。お急ぎの方は、電話でお問い合わせのうえ、保健センターの窓口にお越しください。
また、送付先が住民登録がある住所地と異なる場合は、別途「送付先変更」の手続きが必要です。

申請方法

郵送で申請する場合

次の書類を同封して申請してください。

「接種券再発行申請書在中」と封筒に明記してください。

【書類の郵送先】
〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター

電話で申請する場合

コールセンターにお電話いただき、接種券の再発行を申し込んでください。

中間市新型コロナワクチンコールセンター(土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除く9時00分~17時00分)
093-482-8092

インターネットで申請する場合

接種券再発行申請登録フォーム<外部リンク>

転入して来られた方への接種券発行

中間市に転入した人で、新型コロナワクチンの接種が完了してない場合は、中間市の接種券を発行します。電話、窓口、郵送のいずれかの方法で申請してください。接種券と一緒に接種の予約方法等を記載した案内文をお送りします。なお、前住所地への照会などが必要なため、接種券郵送までに2週間程度かかる場合があります。
また、送付先が住民登録がある住所地と異なる場合は、別途「送付先変更」の手続きが必要です。

電話で申請する場合

093-482-8092(中間市新型コロナワクチンコールセンター
(注)申請書の提出は必要ありませんが、後日、接種済証などの提出をお願いする場合があります。

窓口受け取りの場合

保健センターの窓口に、接種済証を持っている人はそのコピーと身分証明書、次のうちあてはまる書類を持参してください。なお、前住所地での接種記録が未登録の場合、即時発行ができない場合がありますので、事前にコールセンターにお問い合わせください。

郵送で申請する場合

接種済証を持っている人はそのコピーと、次のうちあてはまる書類を郵送してください。

【書類の郵送先】
〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター宛

転入者の接種券発行に関する問い合わせ先

中間市新型コロナワクチンコールセンター
093-482-8092

高齢者施設等での接種券代理申請

医療機関や高齢者施設等で取りまとめて接種する場合など、必要に応じ、本人から了承のうえ、接種券を医療機関や高齢者施設等で代理申請を行っていただくことができます。下記様式をダウンロードのうえ、必要事項を記載していただき、提出してください。

【書類の郵送先】
〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター宛

【注意事項】

  • 申請にあたっては、被接種者本人やご家族の方等に同意をとってください。
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)をお持ちください。
  • ワクチン接種記録システム(VRS)等で接種記録が確認できない場合は、発行できないことがあります。

初回接種について

「令和5年秋開始接種」を受けるためには、初回接種を完了している必要があります。初回接種は、令和6年3月末まで無料で接種できます。
初回接種を希望される方は、コールセンターまでご相談ください。

接種費用

全額公費で接種を行うため、「無料」で接種できます。

注意

新型コロナワクチン接種に便乗した詐欺行為にご注意ください
警視庁によると、保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる。予約金が必要だ」などと金銭を要求する電話が確認されています。
行政機関等が、新型コロナワクチン接種に関して、現金を要求することはありません。

「新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン」をご利用ください。
新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン(国民生活センターホームページ)<外部リンク>

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種を行う選択制となっています。予防接種を受ける人には、予防接種による感染予防の効果と副反応の危険性の双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
厚生労働省のQ&A<外部リンク>に効果や副反応について、記載されていますので、ご確認ください。

No!ワクチン差別

体質や持病などさまざまな理由により、ワクチン接種できない人、望まない人がいます。
ワクチン接種していない人への差別、いじめ、職場などでの不利益な扱いは決して許されません。

人権相談窓口

みんなの人権110番(平日8時30分~17時15分)
0570-003-110(最寄りの(地方)法務局につながります)

ふくおか人権ホットライン(毎月第4金曜日15時00分~18時00分)
092-724-2644

ワクチン接種証明書

予防接種法に基づいて、中間市で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、ワクチン接種証明書を交付します。交付には申請が必要です。

マイナンバーカード持っている人

令和3年12月20日から、スマートフォン上で専用アプリをダウンロードすることで、二次元コード(QRコード)付き接種証明書(電子版)の発行が始ま
りました。
この電子版の接種証明書は、用途により、日本国内用か海外用かを選択することができます。
専用アプリでの電子申請には、マイナンバーカードによる本人確認が必要です。
詳しい申請方法などは、厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
また、マイナンバーカードを持っていても、紙による証明書の申請は可能です。詳しくは、申請方法をご覧ください。

マイナンバーカードを持っていない人

マイナンバーカードを持っていない場合、紙による証明書のみ発行可能です。紙による証明書は、申請により、日本国内用か海外用かを選択していただきます。
マイナンバー未取得で、電子交付の利用を検討している人は、お早めにマイナンバーカードの交付を申請し受け取っていただくようお願いします。申請から交付の準備ができるまでおおむね1~2か月かかります。

申請方法

次のものを、市役所健康増進課または保健センターの窓口に持参または郵送し、申請してください。

  1. 申請書(申請書様式(PDF:73KB)
  2. 本人確認書類(海外用希望の人はパスポートなどの渡航文書)の写し
  3. 接種券の写し(紛失した人はお問い合わせください)
  4. 委任状(PDF:364KB)(代理人による請求の場合)
  5. 返信用封筒(郵送の場合に申請者が切手貼付、返送先住所、氏名を記載して申請書に同封してください)

旅券に、旧姓や別姓・別名等の記載がある場合は、旧姓・別姓・別名等が確認できる書類(旧姓併記のマイナンバーカードなど)の写しを添付してください。
※個人情報が記載された書類のやり取りを行いますので、簡易書留による郵送を希望される場合は、返信用封筒に320円分の切手を追加貼付し、朱書きで簡易書留と記載してください。

書類の郵送先・書類に関するお問い合わせ先

〒809-8501
中間市中間一丁目1番1号
中間市役所健康増進課
093-246-6246

〒809-0014
中間市蓮花寺三丁目1番6号
中間市保健センター
093-246-1611

接種証明書全般に関するお問い合わせ先

厚生労働省コロナワクチンコールセンター

電話番号

0120-761770(フリーダイヤル)

対応言語

日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語

受付時間

下記参照(土曜日・日曜日、祝日も対応しています)
日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語:9時~21時
タイ語:9時~18時
ベトナム語:10時~19時

関連サイト

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

中間市新型コロナワクチンコールセンター

  • 小児、65歳以上の方
    093-482-8091
  • 一般的な相談のある方
    093-482-8092
  • 上記以外の方
    093-482-8093

新型コロナワクチン接種の予約や新型コロナワクチンに関する問い合わせ、一般的な相談に対応できるようにコールセンターを設置しています。
受付時間は、土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除く、午前9時から午後5時までです。

※中間市新型コロナワクチン接種コールセンターは、令和6年3月15日(金曜日)をもって閉鎖します。以降の新型コロナワクチン接種に関する問い合わせは、健康増進課健康係(093-246-1611)で接種に関するお問い合わせを受け付けます。また、新型コロナワクチン接種のWEB予約システムは、令和6年3月末に利用終了となります。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

ワクチン施策に関する問い合わせなど

電話番号:0120-761-770
対応時間:午前9時から午後9時まで(平日、土曜日・日曜日、祝日)

新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル(福岡県)

ワクチンの副反応などに関するご相談やワクチンの有効性・安全性に関する情報提供など

電話番号:0570-072972(ナビダイヤル)
受付時間:午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)

間違い電話が発生しておりますので、お掛け間違いのないようご注意ください。

新型コロナワクチンについて

詳細は、厚生労働省ホームページ<外部リンク>及び首相官邸ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページの予防接種健康被害救済制度<外部リンク>をご参照ください。

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