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こどもの権利(けんり)を知ろう!
~こどもの権利と中間市こども計画(けいかく)~
みなさんは、「こどもの権利」を知っていますか?
「権利」とは、だれもが安心して生きていくために、大切(たいせつ)に守られることです。
こどもには、大人と同じように、大切にされる権利があります。
この権利は、世界で決められた「こどもの権利条約(けんりじょうやく)」という約束(やくそく)で
守られています。
中間市の こども計画 でも、この考え方を大切にしています。
こどもの権利条約ってなに?
こどもの権利条約は、
「こどもは一人ひとりが大切な存在(そんざい)で守られるべき権利をもっている」
ということを、世界中の国が約束したルールです。
この条約は、1989年11月20日に世界の国が集まる会議で決まりました。
世界のたくさんの国や地域が「こどもを大切にします」と約束しています。
条約では、特に大切な権利として、次の4つがあります。
☆生きる権利
元気に育つために必要な食べ物や住まい、医療(いりょう)などを受けられること
☆育つ権利
勉強したり、遊んだりして、心や体を育てることができること
☆守られる権利
いじめや暴力(ぼうりょく)、困ったことから守られること
☆参加(さんか)する権利
自分の意見(気持ちや考え)を自由に伝えたり、仲間と活動すること
中間市こども計画で大切にしていること
中間市こども計画では、
すべてのこどもを「権利を持っている人」として大切にすることを基本の考え方としています。
こども一人ひとりの思いや考えが大切にされ、
安心して生活し、学び、成長できるまちをめざしています。
これから中間市で進めていくこと
みんなの権利を守るために、これから次のようなことを行う予定です。
- みんなの意見を聞く会やアンケート
- こどもが参加できる行事やイベント
- 安心して相談できる窓口の整備
- 学校や地域での学びの場づくり
みんなへメッセージ 🌱(こどもたちへ)
中間市は、みんなの笑顔を大切にし、だれひとり取り残さないまちをめざしています。
みんなの声を聞きながら、一緒にまちをつくっていきたいと考えています。
「こうだったらいいな」
「こんなことをしてみたいな」
みなさんの気持ちを、ぜひ教えてください。
みなさん一人ひとりの意見が、
これからの中間市をつくる大切なヒントになります。
これから始まる取組に、ぜひ参加してくださいね。
保護者の皆さまへ
中間市では、こども基本法およびこどもの権利条約の考え方を踏まえ、
こどもを「支援の対象」としてだけでなく、
一人の権利の主体として尊重することを大切にしています。
本ページは、まず「こどもの権利について知っていただくこと」を目的とした啓発の第一歩です。
今後は、こどもや若者の意見を聴きながら、
安心して成長できる環境づくりを段階的に進めていく予定です。
ご家庭や地域においても、
こどもの思いや考えに耳を傾けるきっかけとして、
本ページをご活用いただければ幸いです。
最後に
こどもの権利は、特別な人だけのものではありません。
すべてのこどもが、生まれながらにもっている大切な権利です。
このページをきっかけに、
自分の権利や、まわりの人の権利について考えてみてください。

チラシ(中間市 こどもの権利) (PDFファイル:238KB)
中間市こども計画(中間市子ども・子育て会議) - 中間市公式ホームページ
中間市市民の生命を守る地域づくり条例 - 中間市公式ホームページ
子どもの権利条約 | 日本ユニセフ協会<外部リンク>
こども基本法|こども家庭庁<外部リンク>








