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都市計画マスタープラン
都市計画マスタープランとは
都市計画マスタープラン(都市計画法第18条2「市町村の都市計画に関する基本的な方針」)は、身近な都市空間の充実や個性をいかしたまちづくりにむけて、土地利用のあり方、道路や公園、住宅づくり等、都市計画に関する基本的な方針を定める計画です。
中間市では、平成11年に都市計画マスタープランを策定し、各種計画を進めてきましたが、その後の少子高齢化やライフスタイルの変化、多様化するまちづくりのニーズへの対応とともに、環境問題や効率的・効果的なまちづくりにむけた都市計画の変遷を踏まえ、新たに中間市都市計画マスタープラン(以下「本計画」という。)を策定することとしました。
策定の体制と経緯
策定にあたっては、市民の意向を反映させながら、地域に根ざした計画の推進を図るとともに、行政と市民の協働によるまちづくりの実現にむけて、市民アンケートや市民説明会及び情報公開を通じて広く市民等のご意見を計画に反映しました。また、住民意向を取り入れながら庁内部局の委員により構成される策定会議等を通じて計画の具体的な内容について検討を行い、市民への最終的な案の公表・意見募集や、都市計画審議会等への報告・手続きを経て、本計画の策定を進めました。
策定の経緯は以下のとおりです。
年度 | 策定会議・庁内関係 | 市民とのかかわり、都市計画審議会 |
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20年度 |
市民アンケート調査 |
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第1回策定会議 |
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21年度 |
第2回策定会議 |
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第3回策定会議 |
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第1回中間市都市計画審議会 |
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情報公開(パブリックコメント) |
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第4回策定会議 |
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市民説明会 |
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情報公開(パブリックコメント) |
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庁内回覧 |
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第2回中間市都市計画審議会 |
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22年度 | 公表 |
今後の取り組み
都市計画マスタープランは、個別の細やかな計画や事業の内容そのものを直接決めるものではありませんが、今後、市が定める都市計画は、中間市都市計画マスタープランに即して定めることになります。そのため、本計画で設定した方針を踏まえ、線引きの見直しや用途地域の指定、道路整備や公園の改良等、土地利用計画や道路、公園などの基盤整備の検討を進めます。
なお、上位・関連計画の見直しや社会情勢の変化等に対応し適切な都市づくりを進めていくため、概ね5年ごとに進捗・達成状況を評価し、必要に応じて計画の見直しを進めます。
中間市都市計画マスタープラン概要版
中間市都市計画マスタープラン
都市計画マスタープランの閲覧
まちづくりの基本方針を都市整備課にてお見せしています。