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閉院した中間市立病院への不法侵入について(注意喚起)

ページID:0021296 更新日:2026年10月27日更新 印刷ページ表示
本市が管理する閉院した中間市立病院(以下「病院」という。)において、複数人が病院内に侵入する事案が発生しました。

当該病院では、窓や扉などに損傷が確認されたことから、本件について警察に被害届を提出しました。

閉院した病院であっても、市が管理する財産であり、許可なく敷地内や建物内に立ち入ることは犯罪行為です。

また、閉院した病院は、老朽化した設備や建材などにより、転倒・転落その他の事故が発生する危険があるほか、立入りによって怪我をする恐れもあります。

皆さまへのお願い

市民の皆さまにおかれましては、事故や犯罪を未然に防ぐため、次の事項についてご理解とご協力をお願いします。

(1)閉院した病院などの市有施設に、許可なく立ち入らないでください。
(2)窓や扉などを壊す行為、市有施設内の設備や物品を損傷させる行為は絶対にしないでください。
(3)不審な人や施設への侵入を見かけた場合は、危険ですので自ら注意したり、市有施設内に入ったりせず、警察へ通報してください。

本市では、今後も警察や警備会社と連携し、市有施設の安全確保と再発防止に努めてまいります。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

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