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3月は『自殺対策強化月間』です

ページID:0005398 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

自殺対策強化月間とは

日本では、自殺対策基本法において、毎年3月を自殺対策強化月間と位置付けており、国、地方公共団体、関係団体等が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を全面に打ち出した啓発活動を推進しています。中間市においても、3月2日(月曜日)から3月19日(木曜日)の期間、市役所本館1階市民ホールにて、ポスター・パネルの展示及びチラシの配布を実施しています。

自殺対策について

自殺対策について(厚生労働省HP)<外部リンク>

令和7年度の広報の取り組みについて(自殺対策)(厚生労働省HP)<外部リンク>

自殺統計について

自殺の統計:地域における自殺の基礎資料(厚生労働省HP)<外部リンク>

福岡県の現状(福岡県HP)<外部リンク>

自殺者数(警察庁HP)<外部リンク>

自殺統計と人口動態統計の違い(厚生労働省HP)<外部リンク>

~ひとりで悩まないで、誰かに話してみませんか~

相談窓口はこちら まもろうよこころ(厚生労働省HP)<外部リンク>

ひとりで悩まないでご相談ください(福岡県HP)<外部リンク>

生活を支えるための支援のご案内<外部リンク>

こころの情報サイト(精神保健研究所HP)<外部リンク>

こころもメンテしよう~若者を支えるメンタルヘルスサイト~(精神保健研究所HP)<外部リンク>

みんなで取り組もう いのち支えるゲートキーパー

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

ゲートキーパーとは

「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。身近な人の普段と違うサインに気づいたら、話をよく聞いて、状況によっては専門の相談機関につなげること、つなげたあとも状況を見守ることが大切です。

ゲートキーパーになろう!(厚生労働省HP)<外部リンク>

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