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広報なかま2025年12月号が全国広報コンクールの県代表に推薦されました

ページID:0018111 更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

福岡県の選考会で第2位に入賞、全国広報コンクールへ推薦決定

広報なかま12月号

広報なかま(2025年) - 広報なかま - 中間市公式ホームページ

日頃から広報なかまをご愛読いただきありがとうございます。
このたび、広報なかま2025(令和7)年12月号が、令和8年全国広報コンクールの福岡県推薦作品選考会における審査の結果、広報紙部門の県代表として推薦されました。

本推薦は、政令指定都市を除く県内市町村から応募のあった、令和7年中に発行された広報紙の中から、上位2位までに選ばれるものであり、中間市は第2位という評価をいただいています。
なお、広報なかまが県代表として推薦されるのは、2014(平成26)年以来、11年ぶりとなります。

中間市では、今回の結果を励みに、市民が互いを尊重し合い、誰もが自分らしく暮らせる地域づくりに向け、今後も広報紙を通じた情報発信の充実に取り組んでまいります。

全国広報コンクールとは

全国広報コンクールは、地方自治体等の広報活動の向上に寄与することを目的に、各種広報作品について審査を行い、優秀団体を表彰するものです。
公益社団法人日本広報協会の主催により、1964(昭和39)年から実施されています。

公益社団法人 日本広報協会<外部リンク>

選考会での審査講評

今回、評価されたのは、特集「水がつなぐ未来」。
令和7年7月に世界遺産登録10周年を迎えた遠賀川水源地ポンプ室をテーマに、その歴史や世界遺産登録までの歩みを振り返るとともに、ポンプ室を通じて受け継がれてきた人々の思いや、未来へつながる価値を描いた全15ページの特集です。

審査では、
「『私たちのまちにある世界遺産』に対する真摯な姿勢が、企画全体から伝わってくる」
「デザインの技巧力もさることながら、特に編集力に感心しました」
「地元遺構の世界遺産登録10年を迎え、市民に改めて知ってもらおうとの狙いが明確で、写真をうまく配置したレイアウトも秀逸だった」
などの講評をいただきました。

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