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北九州広域生コンクリート協同組合と「災害時における消防用水の確保に関する協定」を締結

ページID:0021359 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

中間市消防本部と北九州広域生コンクリート協同組合は、令和8年10月1日(木曜日)に「災害時における消防用水の確保に関する協定」を締結しました。
本協定は、中間市内で大規模火災などの災害が発生した際に、コンクリートミキサー車を活用して消防用水を輸送し、貯水槽や防火水槽への給水を行うことで、消火活動に必要な水を確保することを目的としています。

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協定の内容は、災害発生時に中間市消防本部からの要請に応じて、北九州広域生コンクリート協同組合が可能な範囲で、コンクリートミキサー車による消防用水の輸送や、貯水槽・防火水槽への給水を行うというものです。
これにより、災害時の消防用水を確保し、円滑な消火活動を支える体制の強化を図ります。

 

 

【協定締結に先立ち、訓練を実施】
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協定の締結に先立つ8月19日(水曜日)、北九州広域生コンクリート協同組合と訓練を実施しました。
訓練では、コンクリートミキサー車に水をため、簡易防火水槽に移した後、消防車でくみ上げて放水する手順を確認し、災害時の消防用水の確保と消火活動を支える体制強化を図りました。

生コン  放水

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