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がん検診を受けましょう

ページID:0001054 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

がんは国内において、昭和56年から死亡原因の第1位であり、令和4年(2022年)にがんで死亡した人は年間38万5,797人(男性22万3,291人、女性16万2,506人)でした。令和4年(2022年)の死亡数が多い部位は、男性では「1位:肺がん」「2位:大腸がん」「3位:胃がん」「4位:膵臓がん」「5位:肝臓がん」、女性では、「1位:大腸がん」「2位:肺がん」「3位:膵臓がん」「4位:乳がん」「5位:胃がん」でした。
また、令和元年(2019年)の罹患数が多い部位は、男性では前立腺、大腸、胃、肺、肝臓の順、女性では乳房、大腸、肺、胃、子宮の順でした。

がんを早期に発見することがきわめて重要ですが、がん検診受診率は低い状況にあります。

このため、中間市ではがんにかかっている疑いのある人や、がんにかかっている人を早めに発見し、必要かつ適切な検査・治療につなげることにより、がんの死亡者を減少させるために、各種がん検診を実施しています。
がんは自覚症状がなく進行することが多いため、定期的に検診を受診しましょう。
なお、気になる症状がある場合は、検診ではなく、早めに医療機関に受診してください。

 

がん検診の種類・自己負担金

中間市のがん検診・健康診査 (PDFファイル:977KB)

 

 
検診項目 内容 対象者 自己負担金
集団健診 個別健診
大腸がん検診 免疫便潜血検査(2日法) 40歳以上の人 300円

肺がん・

結核検診

胸部エックス線検査

40歳以上の人

※65歳以上の人は結核検診を含む

400円 1,000円
喀痰検査 50歳以上で喫煙指数が高い人 500円 1,600円
胃がん検診 胃内視鏡検査(カメラ)

50歳以上の人

※2年に1回の補助

3,000円

胃エックス線検査

(バリウム)

40歳以上の人

※令和5年度に胃内視鏡検査を受診した人は対象外

2,000円
子宮頸がん検診 子宮頚部の細胞診

20歳以上の女性

※2年に1回の補助

700円

(補助対象外:3,565円)

1,600円

(子宮体部検査:800円)

乳がん検診

マンモグラフィー1方向

50歳以上の女性

※2年に1回の補助

800円

(補助対象外:4,070円)

1,600円
マンモグラフィー2方向

40代の女性

※2年に1回の補助

1,100円

(補助対象外:5,600円)

1,600円
超音波検査(乳腺エコー) 30歳代の女性 3,550円
前立腺がん検診 採血によるPsa検査 40歳以上の男性 2,050円

※集団健診で胃がん検診を受診した人は、別途2,550円で胃がんリスク層別化検査も受診できます。

※生活保護受給者は、検診料金が減免されますので、生活支援課(電話246-6242)にお申し込みください。​ただし、胃がんリスク層別化検査、前立腺がん検診・乳超音波検査、喀痰検査は減免になりません。

※対象者の年齢は、令和7年3月31日時点の年齢です。

 

各がん検診の注意事項

大腸がん検診

・次の人は受診できません:生理中の人

※生理中に採便した場合、結果に影響するため、後日の採便となります。

肺がん・結核検診

・65歳以上は結核検診を含みます。

・喀痰検査は、事前予約不可。1日の喫煙本数×喫煙年数が600以上となる喫煙指数が高い50歳以上の人健診当日にご案内します。

・次の人は受診できません:妊娠中、または妊娠の可能性がある人

胃がん検診

・次の人は受診できません:

昨年度、胃内視鏡検査を受診した人、妊娠中・妊娠の可能性がある人、過去にバリウムや発泡剤及び下剤でアレルギー症状が出たり、気分が悪くなった人、胃を全て切除している人、炎症性腸疾患や腸閉塞になったことがある人、人工肛門の人、便秘がひどい人(3日以上排便がない人)、腎疾患(透析)、心不全などで水分制限が必要な人、検査当日の血圧が180/110Mmhg以上の人、体重が120kg以上の人、体位変換が困難な人(脳出血障害・運動障害など)、誤嚥性肺炎の既往歴がある人、当日飲食した人

※下記の人は受診の際に注意が必要です。問診の際や、主治医にご相談ください。また、服薬治療中の人は当日の服薬についても、事前に主治医にご相談ください。                                                                    めまい・ふらつきなどの自覚症状がある人、技師の指示に従って動くことが困難な人、過去にバリウム誤嚥の経験が2回以上ある人

子宮頸がん検診

・一部の産婦人科では医師の判断により子宮体部検診も実施しています。

・次の人は受診できません:生理中の人、妊娠中、または妊娠の可能性がある人、子宮の全摘出手術を受けている人

※月経異常・不正性器出血・茶色のおりもの(褐色帯下)などの自覚症状がある人は検診ではなく医療機関を受診してください。

乳がん検診

・検査内容に視診、触診はありません。

・次の人は受診できません:

妊娠中、または妊娠の可能性がある人、豊胸手術をしている人、現在授乳中の人、前胸部静脈(Cv)ポートを留置している人、脳室‐腹腔シャントを入れている人、ペースメーカーまたは植込み型除細動器(Icd)を装着している人、植込み型心電計などを装着している人

※しこり・痛み・乳頭分泌物・乳房変形・乳頭のへこみなど自覚症状のある人は検診ではなく医療機関を受診してください。新型コロナワクチン接種後6週間経っていない人はリンパの腫れにより、正確に検査できない場合がありますので、間隔を開けたほうが望ましいです。

 

受診方法

以下の2つの方法から選んでいただけます。

集団健診:指定の日時、会場で受診できます。様々な検診が同日にまとめて受診できます。

個別健診:指定医療機関で受診できます。ご自身の予定に合わせ、医療機関が設定する日程で受けていただけます。

集団がん検診

事前予約制です。

予約

がん検診と一緒に対象者は特定健康診査・わかば健診(国民健康保険加入者)、健康診査(生活保護受給者)、後期高齢者健康診査も受診することができます。

協会けんぽ被扶養者(家族)は協会けんぽコラボ健診として指定日に受診できます。詳しくは協会けんぽ福岡支部「電話092(284)5840」にお問い合わせください。

健診の受付時間は全日程午前中です。また、悪天候等により、中止(延期)する場合がありますので、ご了承ください。

 

集団健診の日程と会場、申込締切日

令和6年度 中間市集団健診の日程をご覧ください。

 

申込から受診までの流れ

[1]申込

上の日程から選択し、1.~4.いずれかの方法で申込みください。

  1. Web
  2. はがき
  3. 健康増進課健康係窓口(ハピネスなかま別館地図 (その他のファイル:54KB)
  4. 電話(093-246-1611)
  5. Fax(093-246-3024)

託児は事前予約が必要です。また託児をキャンセルする場合は、必ず連絡してください。

[2]通知

健診日の約1週間前までに問診票や注意書き、検査容器などを住所地に送付します。
健診日当日の受付時間は密にならないように時間を区切って、案内します。
時間や検診項目の変更などの希望があれば、健康増進課健康係に連絡してください。

定員を超えた場合は第2希望の日程になる場合があります。第2希望になる場合は、締切日前後に健康増進課健康係から連絡します。

[3]検診当日

指定された受付時間内に会場にお越しください。受付で健診料金を支払い検診を受診します。

やむを得ず、受診日当日に検診項目を追加する場合、受付でその旨お伝えください。定員に余裕がある場合、飲食など検査に影響がない場合はお受けいたします。
ただし、検診開始後の項目追加はお断りすることがあります。特に、胃バリウム検査後の胸部エックス線撮影はバリウムが写るため、追加はできませんので、ご注意ください。

[4]結果通知

検診結果は、受診日の約1か月後を目安に通知します。

個別がん検診

指定の医療機関で実施します。集団健診の日程で都合がつかない人におすすめです。

実施期間

 令和6年6月1日から令和7年2月28日まで

実施医療機関

 実施医療機関:中間市・遠賀郡の実施医療機関 (PDFファイル:174KB)

 

受診方法

1.受診を希望する実施医療機関を決める

2.健康増進課健康係に申し込み:受診に必要な問診票を郵送します。(肺がん検診の場合は健康増進課健康係への申し込みは不要)

3.受診を希望する医療機関に予約:予約の際は『中間市のがん検診』と伝えてください。

4.受診する:検診当日に以下のものを医療機関に提出してください。

        ・本人が確認できるもの(健康保険証、マイナンバーカードなど)                                                                                

        ・「2」で受け取った問診票(肺がん検診は医療機関に問診票があります)

        ・検診料金

無料クーポンがん検診

無料クーポンがん検診の対象者は、がん検診(子宮頸がん、乳がん)が無料で受けられます。対象者には無料クーポン券を送付します。この機会に、ぜひ検診を受けましょう。

※転入した人で、受診を希望する場合はクーポン券を発行しますので、中間市健康増進課健康係にご連絡ください。ただし、前住所地で既に受診した場合は、対象になりません。

 

対象者(女性のみ)

子宮頸がん検診:平成15年4月2日~平成16年4月1日生まれの女性

乳がん検診:昭和58年4月2日~昭和59年4月1日生まれの女性

受診方法

集団健診もしくは個別健診で受診できます。

集団健診

上記、「集団健診がん検診」と同じ受診方法です。

個別健診

受診を希望する医療機関に予約し受診してください。

実施医療機関:福岡県医師会ホームページ<外部リンク>を参照してください。

 

がん情報

がんやがん検診について詳しく知りたい人はがん情報サービスをご覧ください。

がん情報サービス<外部リンク>

福岡県のがん対策

福岡県のがん対策の一覧<外部リンク>

各種検診精密検査実施医療機関名簿

福岡県集団検診協議会が登録する各種検診精密検査医療機関の名簿を掲載しています。福岡県医師会ホームページの「お知らせ:県民の皆様」をご覧ください。

福岡県医師会ホームページ<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>
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