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カスタマーハラスメント対策を実施します
カスタマーハラスメント対策を実施します
中間市では、より良い市政の実現に向けて、行政サービス利用者等からいただくご意見・ご要望を誠実に受け止め、質の高い行政サービスの提供に努めています。
一方で、ご意見・ご要望の中には、過剰な要求や悪質なクレーム等の「カスタマーハラスメント」に該当するものがあり、職員の尊厳を傷つけるだけでなく、行政サービスの提供に支障を及ぼす場合があります。
このため中間市では、職員の人権を尊重するとともに、より質の高い行政サービスを提供するために、「中間市カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。
「中間市カスタマーハラスメントに対する基本方針」 (PDFファイル:1.35MB)
本市では、カスタマーハラスメントに対して組織として適切かつ毅然とした態度で対応します。
カスタマーハラスメントとは
行政サービスの利用者等からの言動であって、職員が従事する業務の性質その他の事情に照らして、社会通念上許容される範囲を超えるものにより、職員の人格や尊厳が傷つけられたり、精神的又は身体的な苦痛を受けたり、勤務環境が害されたりすることをいいます。
カスタマーハラスメントに該当する行為の例
・大声で怒鳴る、侮辱・脅迫するなどの暴言・威圧的な言動
・長時間の電話や、繰り返しの来庁・要求など
・土下座、特別扱い、金品などを求める過度・不当な要求
・無断撮影や、SNS等で職員を攻撃・中傷する行為
・その他、社会通念上不相当と認められる言動 など
市の対応
カスタマーハラスメントが疑われる場合には、事実関係を確認した上で、必要に応じて複数の職員で対応するなど、組織的に対応します。また、悪質な行為については、対応の中止、退去要請、警察への相談・通報、弁護士への相談など、必要な措置を講じる場合があります。
なお、本方針は、市民の皆様からの正当なご意見・ご要望を制限するものではありません。
市民の皆様と職員がお互いに尊重し、安心して利用できる市役所、そしてより良い行政サービスの提供につなげていくため、皆様のご理解とご協力をお願いします。








