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妊婦のためのRSウイルスワクチン予防接種を助成します

ページID:0018586 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。
感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。
2010年代には、年間12万人~18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人~5万人が入院を要したとされています。RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を妊婦の方に接種すると母体内で作られた抗体が胎盤を通じ胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることが出来ます。

対象者

接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。

助成回数

1人1回

自己負担

無料

実施場所

予防接種実施医療機関<外部リンク>

接種時に持っていくもの

母子健康手帳

 

RSウイルスワクチン(厚生労働省)<外部リンク>