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中間市では、市民サービスの向上及び生活環境改善のため、公共下水道の普及を重要施策の1つと位置づけ、普及率の向上に努めています。
公営企業の1つである公共下水道事業は、利用者の皆様からいただく料金収入等で運営されており、サービスの安定的な継続と健全な経営が必要となっています。しかしながら、下水道整備には大きな先行投資が必要であること、人口減少に伴う料金収入の減少が見込まれること等により、経営環境は厳しさを増しています。
こうした背景から、各公営企業においては、経営及び施設の状況を表す主要な経営指標とその分析で構成される「経営比較分析表」を策定・公表し、経年比較や他の公営企業との比較分析を行って、現状と課題を的確に把握するために活用しています。
中間市公共下水道事業が地方公営企業会計に移行した令和2年度以降の経営比較分析表を掲載します。
令和6年度公共下水道事業経営比較分析表 (Excelファイル:70KB)
令和5年度公共下水道事業経営比較分析表 (Excelファイル:70KB)
令和4年度公共下水道事業経営比較分析表 (Excelファイル:69KB)
令和3年度公共下水道事業経営比較分析表 (Excelファイル:71KB)
令和2年度公共下水道事業経営比較分析表 (Excelファイル:72KB)
経営指標の概要等については、総務省ホームページをごらんください。
総務省ホームページ<外部リンク>