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産後ケア事業

ページID:0009414 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

出産後、「あかちゃんのお世話の仕方がわからない」「育児を手伝ってくれる人がいない」「疲れて体調が良くない」「授乳が全然うまくいかない」など、不安に思うことはありませんか?
産後の育児などの支援が必要なお母さんとあかちゃんを対象に、産婦人科や助産院において宿泊や通所で次のようなケアを受けることができます。令和6年10月から課税世帯の5回目までの利用について利用料が軽減されました。

※令和8年4月より【各施設への直接申し込み】になります。

詳しい内容は令和8年度産後ケア事業チラシ (PDFファイル:1.11MB) をご覧ください。

ケアの内容

  • お母さんの心と身体の休息
  • 授乳の相談や指導(乳房ケアを含む)
  • 育児に関する相談や指導
  • ご家庭でのあかちゃんとの生活についての相談

ケアサービス一覧

次の4つから選ぶことができます。利用回数は一人につき合わせて7回まで。

サービスの種別 利用時間
宿泊型 入所から24時間
通所型 午前9時から午後5時までのうち5時間程度
通所型(短時間) 午前9時から午後5時までのうち2時間程度
居宅訪問型 午前9時から午後5時までのうち2時間程度

対象者

・中間市に住所がある、ケアを必要とする産後1年未満のお母さんとあかちゃん

・流産・死産を経験して1年未満の女性(妊婦さんは除く)

※感染症状がある人、医療行為が必要な人は利用できません。

料金

世帯の所得の状況、利用回数によって自己負担額が異なります。
非課税世帯や生活保護世帯に該当する方は窓口に申し出てください。

サービス利用料金
サービスの種類 所得区分 自己負担額(消費税込み)
宿泊型 課税世帯 1~5回目 3,000円(24時間ごと) 6,7回目 6,400円(24時間ごと)
宿泊型 非課税世帯・生活保護世帯 1,500円(24時間ごと)
通所型 課税世帯 1~5回目 1,000円(1日につき) 6,7回目 2,000円(1日につき)
通所型 非課税世帯・生活保護世帯 500円(1日につき)
通所型(短時間) 課税世帯 1~5回目 500円(2時間) 6,7回目 1,300円(2時間)
通所型(短時間) 非課税世帯・生活保護世帯 無料
居宅訪問型 課税世帯 1~5回目 500円(2時間) 6,7回目 1,600円(2時間)
居宅訪問型 非課税世帯・生活保護世帯 無料

多胎児分は、市が費用負担するため、自己負担額の追加はありません。

利用可能な施設

 産後ケア事業実施施設一覧(令和8年4月1日時点) (PDFファイル:161KB)

産後ケア事業の申し込み方法

 利用希望の施設へ連絡し、利用型や日程等をご相談ください。

※非課税世帯・生活保護受給者・流産や死産を経験された人は、こども家庭センターの窓口での事前申請が必要です。

・非課税世帯・生活保護受給者には、減免に必要な減免証明書を発行します。

・途中で課税状況が変更になった場合は、窓口に申し出てください。

・流産や死産を経験された人には、利用券を発行します。

 

産後ケア利用時に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 母親の本人確認ができるもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 赤ちゃんのこども医療証
  • 利用施設から指示があったもの
  • おむつ、おしりふき、哺乳瓶など赤ちゃんのお世話に必要なもの
  • 離乳食(必要な人のみ)
  • 減免証明書(非課税世帯・生活保護受給者)
  • 利用券(流産や死産を経験した人)

産後ケア事業実施施設向け

各種様式

産後ケア事業【施設用・簡易運用マニュアル】 (PDFファイル:215KB)

利用時の記入書類

利用登録申請書(第1回目の利用時に記入) (PDFファイル:57KB)

利用時アンケート(通常利用時) (PDFファイル:63KB)

利用時アンケート(死産・流産のグリーフケア用) (PDFファイル:60KB)

利用後の様式

利用後アンケート用QRコードチラシ (PDFファイル:196KB)

実績報告・委託料請求

産後ケア事業至急引継ぎ連絡票、実施結果報告書、実績報告書兼請求書 (Excelファイル:61KB)

産後ケア事業至急引継ぎ連絡票 (PDFファイル:178KB)

産後ケア事業実施結果報告書 (PDFファイル:308KB)

産後ケア事業実績報告書兼請求書 (PDFファイル:177KB)

 

 

 

 

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